Jahkingのエサ箱猟盤日記

日々これ猟盤 エサ箱漁りの毎日....。

100円LP CDでも (Part-3) 

2008年10月07日 | The Beatles
1,Hear The Beatles Tell All (Vee Jay) 1LP 100円
1964年11月に発売されたビートルズのインタビュー・レコード。この時点でVee Jayレコードは既にビートルズ楽曲の販売権を失っており苦肉の策で出した一枚(インタビューは楽曲とみなされず著作権も発生しなかった由)。

SIDE 1
John talks to Jim Steck in Los Angeles
on 24th August 1964 - 13:04

SIDE 2
All four Beatles are interviewed by Dave Hull
on 25th August 1964 -13:14

1964年8月の全米公演旅行中のロスアンジェルスで、Jim SteckとDave Hullによってインタビューされたもの。

合間合間にドラムソロが出てくる奇妙な構成となっていてリンゴの? ともおもったのですがどうやらハル・ブレインによるものらしいです。

今回入手盤は勿論カウンターフィットBoot。まだシュリンクさえ被っているMintものでした。



2,Supakev 'N' Pilchards/Aynsley Lister (Ruf) 1CD 100円
なんともオトボケなイラストに目が行って手にとって見ると、ロバート・ジョンソンをはじめとしてブルースの有名曲をごっそり演っているので買ってみたもの。
全然知らない人だったのですが、90年代の終わりにまだ10代の若さでロッキンブルース・ギタリストとして登場、怪童と評判になった英国人とのこと。

本盤は2001年イギリスのクラブでの弾き語りライヴを収めたもの。ギターも声質も違いますが、ロリー・ギャラガーを連想してしまいました。ロリーの十八番"As The Crow Flies"を演ってるってこともあるのですが。

Aynsley



3,Since You've Come Into My Life/The Carter Brothers (P-Vine) 100円
これが100円ってのにはビックリでした。約30年振りに1997年に復活を果たしたあのサザン・カントリー・ボーイのカーター・ブラザースの復活後第2作目です。
しかし、ロマン・カーターのノドの強靭さは凄いの一言。30年経ってもそのままでした。ブルースの新録ってことで見切った値をつけたのでしょうが、勿論悪くないです。

Carter Bros




4,Mardi Gras Party/V.A. (Rounder) 1CD 100円
これもなんで100円なの? 首をかしげたCD。Rounderとその傘下Black Topのニューオリンズものを編集した文句なしに楽しいもの。
詳細はこちらで。

Mardi Gras



5,Indispensable: The Best of Michael Franks (WB) 1CD 100円
実は昔からこのマイケル・フランクは大の苦手。ベスト盤だし100円だからということで買っはみたものの.....やはりダメでした。

Franks


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