
1,For Ever and Ever/Joe Valentine (Tee Jay) 1LP 100円
ジョー・ヴァレンタイン、思い出すのは69年に日本のキング・レコードが出した「This is SOUL/熱い想い~R&Bソウル・バラード集」。このLPについてはかつてボビー・パターソンを取上げたときにも書いています。それにもう一枚、72年に同じくキングがJewel系のシングル曲を集めて作った「ブルース・アンド・ソウル・フロム・ルイジアナ」。
で その2枚のコンピに入っていたのがJewel系のRonnに吹き込んだ実に重厚なサザン・ソウル・バラード"A Woman's Love"でした。
今回入手のLPはそこから20数年経った91年にリリースされたアルバム。基本は頑固に不変なシンガーながらインディーなつくりがやっぱりちと悲しいなと。
Joe Valentine - A Woman's Love
2,Abet Review Vol.1/V.A. (Abet) 1LP 100円
76年に出たNashboroの傘下レーベルAbetのサンプラー・アルバム。Abetばかりでなく同じ傘下のExello、Mankindからも選曲されています。ファンクからスィート、サザン・バラードまで70年代南部ソウルのある意味凝縮が聴けます。
Side A
1,Let Our Music Make Love to You-Ureaus 2:59
2,And It's Love-Skip Mahoaney 3:13
3,Where Ever You Go-Skip Mahoaney 3:47
4,Tell Me Can You Feel It-Jesse Morrison 5:26
5,I Got to Move-The Nazty 2:40
Side B
6,Prayer-Oliver Sain 4:30
7,Rainey Night in Georgia-Freddie North 4:30
8,There Will Never Be Another You-Jesse Morrison 4:00
9,She's All Alone (I Need a Man)-Ingram Family 5:11

And It's Love - Skip Mahoney & The Casuals
RARE DISCO FUNK: Ureaus - Let Our Music Make Love To You Pt.1 (Sample)
Jesse Morrison - Tell me can you feel it.wmv
3,Love Don't Change Overnight/Chuck Strong (Team) 1LP 100円
今も活躍するアラバマ出身でウエストコーストで活動するシンガー、86年のデビュー・アルバム。
何故か今でも中古でとっても良く見かけるこれ。リリース当初、80年代のサザン・ソウルとして相応に話題になったものでしたね。モロにタイロン・ディヴィスを想起します。
アルバム・ディスコグラフィーがこちらに。


4,Alvin Stone/Fantastic Four (Westbound) 1LP 100円
70年代に活躍したデトロイトのコーラス・グループ。本盤はギャングスター、アルヴィン・ストーンを素材にした如何にも70年代という時勢を反映した社会派の一枚。8分近くあるタイトル曲ではFBIとのやり取りから銃撃戦まで出てくる寸劇が織り込まれたりしています。
とにかくリード・シンガー、ジェイムズ・エップスの強靭にソウルフルなノドが聴きものですね。

Fantastic Four Alvin Stone
ジョー・ヴァレンタイン、思い出すのは69年に日本のキング・レコードが出した「This is SOUL/熱い想い~R&Bソウル・バラード集」。このLPについてはかつてボビー・パターソンを取上げたときにも書いています。それにもう一枚、72年に同じくキングがJewel系のシングル曲を集めて作った「ブルース・アンド・ソウル・フロム・ルイジアナ」。
で その2枚のコンピに入っていたのがJewel系のRonnに吹き込んだ実に重厚なサザン・ソウル・バラード"A Woman's Love"でした。
今回入手のLPはそこから20数年経った91年にリリースされたアルバム。基本は頑固に不変なシンガーながらインディーなつくりがやっぱりちと悲しいなと。
Joe Valentine - A Woman's Love
2,Abet Review Vol.1/V.A. (Abet) 1LP 100円
76年に出たNashboroの傘下レーベルAbetのサンプラー・アルバム。Abetばかりでなく同じ傘下のExello、Mankindからも選曲されています。ファンクからスィート、サザン・バラードまで70年代南部ソウルのある意味凝縮が聴けます。
Side A
1,Let Our Music Make Love to You-Ureaus 2:59
2,And It's Love-Skip Mahoaney 3:13
3,Where Ever You Go-Skip Mahoaney 3:47
4,Tell Me Can You Feel It-Jesse Morrison 5:26
5,I Got to Move-The Nazty 2:40
Side B
6,Prayer-Oliver Sain 4:30
7,Rainey Night in Georgia-Freddie North 4:30
8,There Will Never Be Another You-Jesse Morrison 4:00
9,She's All Alone (I Need a Man)-Ingram Family 5:11

And It's Love - Skip Mahoney & The Casuals
RARE DISCO FUNK: Ureaus - Let Our Music Make Love To You Pt.1 (Sample)
Jesse Morrison - Tell me can you feel it.wmv
3,Love Don't Change Overnight/Chuck Strong (Team) 1LP 100円
今も活躍するアラバマ出身でウエストコーストで活動するシンガー、86年のデビュー・アルバム。
何故か今でも中古でとっても良く見かけるこれ。リリース当初、80年代のサザン・ソウルとして相応に話題になったものでしたね。モロにタイロン・ディヴィスを想起します。
アルバム・ディスコグラフィーがこちらに。


4,Alvin Stone/Fantastic Four (Westbound) 1LP 100円
70年代に活躍したデトロイトのコーラス・グループ。本盤はギャングスター、アルヴィン・ストーンを素材にした如何にも70年代という時勢を反映した社会派の一枚。8分近くあるタイトル曲ではFBIとのやり取りから銃撃戦まで出てくる寸劇が織り込まれたりしています。
とにかくリード・シンガー、ジェイムズ・エップスの強靭にソウルフルなノドが聴きものですね。

Fantastic Four Alvin Stone
Skip Mahoaney はカジュアルズの2枚は当然としても、評判の芳しくないソロも割と好きです。
80年代のインディー物はバックに難点があるものが多くて、買っても聴かないのが多いです。
最初に聴いたこのグループのLPがRic Ticのシングル曲を集めたSoul盤「The Best of」だったので、今もこれが一番です。