
1,Still Not Ready For Eddie/Eddie Taylor (Bedrock) 1LP 550円
エディ・テイラーというと思い出すのがエルモア・ジェイムズとのカップリングアルバム、Cobblestoneから出ていた「Southside Blues」。
収められていたのは50年代半ばのVee Jay録音7曲。ジミー・リードのセカンドギターを務めていた時期のもので、あの特徴あるウォーキングギターと控えめながら味のあるボーカルが重量感溢れるバックにのっての"Big Town Playboy" "Bad Boy"を典型にそれはそれは芳醇なシカゴブルースで酔いしれたものでした。
また、ジミー・リードと別れて70年代に入っての初の自己名義アルバム「Feel So Good」や来日録音盤も忘れられないところです。
そんなエディー・テイラーのラスト・レコーディング盤を入手しました。亡くなる4か月前の1985年8月ヒューストンのAntone's でのライヴ録音。ルーサー・タッカー、スヌーキー・プライアー、サニーランド・スリムといったベテラン勢をバックを務めゲストにヒューバート・サムリン、ジミー・ロジャース、ハウンドドッグ・テイラーの相棒だったドラマーのテッド・ハーヴェイ迎えて十八番"Big Town Playboy" "Bad Boy"等々を実にリラックスに披露。
Side A
A1 Bad Boy
A2 If You Don't Want Me Baby
A3 Clouds In My Heart
A4 Knockin' At Your Door
A5 Sittin' Here Thinking
Side B
B1 Bigtown Playboy
B2 Look On Yonder's Wall
B3 Anna Lee
B4 Boogaloo Farm
ジミー・リードと共に(1975)

EDDIE TAYLOR (Benoit, Mississippi, U.S.A) - Bigtown Playboy
Eddie Taylor - Knockin' At Your Door
Eddie Taylor - Bad Boy
Eddie Taylor - Bigtown playboy
エディ・テイラーというと思い出すのがエルモア・ジェイムズとのカップリングアルバム、Cobblestoneから出ていた「Southside Blues」。
収められていたのは50年代半ばのVee Jay録音7曲。ジミー・リードのセカンドギターを務めていた時期のもので、あの特徴あるウォーキングギターと控えめながら味のあるボーカルが重量感溢れるバックにのっての"Big Town Playboy" "Bad Boy"を典型にそれはそれは芳醇なシカゴブルースで酔いしれたものでした。
また、ジミー・リードと別れて70年代に入っての初の自己名義アルバム「Feel So Good」や来日録音盤も忘れられないところです。
そんなエディー・テイラーのラスト・レコーディング盤を入手しました。亡くなる4か月前の1985年8月ヒューストンのAntone's でのライヴ録音。ルーサー・タッカー、スヌーキー・プライアー、サニーランド・スリムといったベテラン勢をバックを務めゲストにヒューバート・サムリン、ジミー・ロジャース、ハウンドドッグ・テイラーの相棒だったドラマーのテッド・ハーヴェイ迎えて十八番"Big Town Playboy" "Bad Boy"等々を実にリラックスに披露。
Side A
A1 Bad Boy
A2 If You Don't Want Me Baby
A3 Clouds In My Heart
A4 Knockin' At Your Door
A5 Sittin' Here Thinking
Side B
B1 Bigtown Playboy
B2 Look On Yonder's Wall
B3 Anna Lee
B4 Boogaloo Farm
ジミー・リードと共に(1975)

EDDIE TAYLOR (Benoit, Mississippi, U.S.A) - Bigtown Playboy
Eddie Taylor - Knockin' At Your Door
Eddie Taylor - Bad Boy
Eddie Taylor - Bigtown playboy
ご紹介のラスト・アルバムは知りませんでしたが、これから探してます。
因みに今回入手したラスト・アルバムは英国のレーベルからのLP、元は米Antone's RecordsでCDも出ています。リラックスし過ぎかなとも思いますがさすがエディさんでソツのないライヴかと思います。