
1,same/Luv Machine (Arcangelo) 1CD 2,835円
古くはユーライア・ヒープ、最近ではモームスのラヴ・マシーン。でもこちらはLoveではなくLuvですし曲目ではなくバンド名です、と、お馬鹿な書き出しで失礼。
そのラヴ・マシーンが1971年に英ポリドールから出した唯一のアルバムです。なんとバルバドス島出身のバンドだそう。昔から有名な激レア盤でしたが、アーティスト自身の監修によってボートラ6曲を加えてジャケットばかりでなくタイトルをも「Turns You On」と変えてCD再発されていたものをArcangeroがジャケットとタイトルをオリジナル通りに戻して紙ジャケ化したもの(そのジャケ違いで出たヴァージョンの写真満載のブックレットが付いています)。
そのなんともユニークなジャケットとバンド名で以前から気になっていたもの(当時はニュージーランド出身のバンドって云われておりましたが)。
ブラック・サバス、ジミ・ヘンドリックス等に影響されたハード・ロックなわけですが、一風変わったリズムやコードを使うところがユニークなところ。70年代初めのヘヴィなハード・ロックがお好きな人には絶対楽しめると思います。
でDU特典はファースト・シングル"Happy Children"のピクチャー・スリーブのミニチュアでした。
これがオマケの45'sのPSレプリカ

2,Raw Power/Iggy & The Stooges (CBS) 1CD 1,890円
70年頃だったでしょうか、ストゥージスのファーストの日本盤が出たときのニュー・ミュージック・マガジンで中村とうようさんが書かれたレビューのことは妙に印象に残っております。叫びまくるボーカルにありったけの力で叩きまくるドラムス、グシャグシャに弾きまくるギター、等々ロックの原点回帰というようなことを書かれていたように記憶しています。当時既に同じエレクトラ(日本ビクター)から出ていたMC5の「Kick Out The Jams」に強烈にハマっていた私はそのレビューを読んで即レコード屋に。ところが何処にも売ってなくて、結局入手したのはセカンドとほぼ同時期だったように記憶しています。正直なところMC5に共通する(同じくデトロイト出身だ)荒くれロックンロールには惹かれはしたもののそのフリーキーさ(これは多分にセカンドのイメージ)にやや違和感があってMC5ほどにははまりませんでした(因みに今ではイギーといえばこの2枚というほど気に入っています)。
そしてしばらくして日本ビクターから変わってCBSソニーから出たのが本盤。ストゥージスがイギー・アンドストゥージスになって。これには正直聴くのが辛かった、イギーのボーカルは最高なのにバックの音と遊離しているし、そのバックの音も妙に迫力不足に。いわば、その破壊衝動がまるで伝わってこなかったわけです。
これが分かれ目となって以後はイギーへの関心が薄れ...という悲しい結果に。
リミックスされた本盤、久し振りに聴くと、これがまぁ、まるで当時のイメージとまるで違う! イギーの絶叫に絡みつくジェイムズ・ウィリアムスの分厚いギター、狂おしいほどのスピード感! 当時このミックス聴いていたらその後のイギーに対するイメージは少しは変わっていたでしょうね。
DUの特典は当時の日本盤シングル「淫力魔人のテーマ」のレプリカ・ジャケでした。
これがオマケの45'sのPSレプリカ
古くはユーライア・ヒープ、最近ではモームスのラヴ・マシーン。でもこちらはLoveではなくLuvですし曲目ではなくバンド名です、と、お馬鹿な書き出しで失礼。
そのラヴ・マシーンが1971年に英ポリドールから出した唯一のアルバムです。なんとバルバドス島出身のバンドだそう。昔から有名な激レア盤でしたが、アーティスト自身の監修によってボートラ6曲を加えてジャケットばかりでなくタイトルをも「Turns You On」と変えてCD再発されていたものをArcangeroがジャケットとタイトルをオリジナル通りに戻して紙ジャケ化したもの(そのジャケ違いで出たヴァージョンの写真満載のブックレットが付いています)。
そのなんともユニークなジャケットとバンド名で以前から気になっていたもの(当時はニュージーランド出身のバンドって云われておりましたが)。
ブラック・サバス、ジミ・ヘンドリックス等に影響されたハード・ロックなわけですが、一風変わったリズムやコードを使うところがユニークなところ。70年代初めのヘヴィなハード・ロックがお好きな人には絶対楽しめると思います。
でDU特典はファースト・シングル"Happy Children"のピクチャー・スリーブのミニチュアでした。


これがオマケの45'sのPSレプリカ

2,Raw Power/Iggy & The Stooges (CBS) 1CD 1,890円
70年頃だったでしょうか、ストゥージスのファーストの日本盤が出たときのニュー・ミュージック・マガジンで中村とうようさんが書かれたレビューのことは妙に印象に残っております。叫びまくるボーカルにありったけの力で叩きまくるドラムス、グシャグシャに弾きまくるギター、等々ロックの原点回帰というようなことを書かれていたように記憶しています。当時既に同じエレクトラ(日本ビクター)から出ていたMC5の「Kick Out The Jams」に強烈にハマっていた私はそのレビューを読んで即レコード屋に。ところが何処にも売ってなくて、結局入手したのはセカンドとほぼ同時期だったように記憶しています。正直なところMC5に共通する(同じくデトロイト出身だ)荒くれロックンロールには惹かれはしたもののそのフリーキーさ(これは多分にセカンドのイメージ)にやや違和感があってMC5ほどにははまりませんでした(因みに今ではイギーといえばこの2枚というほど気に入っています)。
そしてしばらくして日本ビクターから変わってCBSソニーから出たのが本盤。ストゥージスがイギー・アンドストゥージスになって。これには正直聴くのが辛かった、イギーのボーカルは最高なのにバックの音と遊離しているし、そのバックの音も妙に迫力不足に。いわば、その破壊衝動がまるで伝わってこなかったわけです。
これが分かれ目となって以後はイギーへの関心が薄れ...という悲しい結果に。
リミックスされた本盤、久し振りに聴くと、これがまぁ、まるで当時のイメージとまるで違う! イギーの絶叫に絡みつくジェイムズ・ウィリアムスの分厚いギター、狂おしいほどのスピード感! 当時このミックス聴いていたらその後のイギーに対するイメージは少しは変わっていたでしょうね。
DUの特典は当時の日本盤シングル「淫力魔人のテーマ」のレプリカ・ジャケでした。


これがオマケの45'sのPSレプリカ

大阪の某ロック喫茶 (懐かしいフレーズ) では
ヘビーローテーションでした。
結局、1 st は入手することなく、後々、Fun House を入手するのですが、
その頃は、ssw とかその辺ばかりを聴いていたので、
> フリーキーさ(これは多分にセカンドのイメージ)にやや違和感があって
(何となく、同感)
これも手放してしまいました。
縁がなかったのかな~と思います。