
1,The Happy Puppy/Bent Fablic (Atco) 1LP 514円
60年代後半のAtlanticやAtcoのレコードを入れる内袋はカラー印刷されたジャケ写カタログになっていました。それをアナの開くほど眺めてはどんな音楽が流れてくるものなのかと夢を膨らませていたのはもうウン十年も前の遠い昔のこと。
その中でも印象的なジャケットはいくつもあるのですが、このベント・ファブリックの「猫」「犬」「ペンギン」「猿」の写真をメインに使った一連作は、子ども心にもそれらから出てくる音楽は当時の自分には無縁の音楽だとはウスウス感づいてはいても妙に記憶に残っているもののひとつでした。
とまぁ、そんな思いあって久し振りに遭遇した「犬」。思わず買ってしまいました。
このベント・ファブリックはデンマークのピアニストで彼の地のレコードレーベルMetronomeの社主。1962年には全米チャートトップ10を飾った"Alley Cat"のヒットを持ちます。本盤はまさにその流れを汲むピアノ・インスト。
BENT FABRIC - The Happy Puppy (1963)
Bent Fabric - "Alley Cat"
60年代後半のAtlanticやAtcoのレコードを入れる内袋はカラー印刷されたジャケ写カタログになっていました。それをアナの開くほど眺めてはどんな音楽が流れてくるものなのかと夢を膨らませていたのはもうウン十年も前の遠い昔のこと。
その中でも印象的なジャケットはいくつもあるのですが、このベント・ファブリックの「猫」「犬」「ペンギン」「猿」の写真をメインに使った一連作は、子ども心にもそれらから出てくる音楽は当時の自分には無縁の音楽だとはウスウス感づいてはいても妙に記憶に残っているもののひとつでした。
とまぁ、そんな思いあって久し振りに遭遇した「犬」。思わず買ってしまいました。
このベント・ファブリックはデンマークのピアニストで彼の地のレコードレーベルMetronomeの社主。1962年には全米チャートトップ10を飾った"Alley Cat"のヒットを持ちます。本盤はまさにその流れを汲むピアノ・インスト。
BENT FABRIC - The Happy Puppy (1963)
Bent Fabric - "Alley Cat"
その時は今一ボロイし、どっちかっていうとネコ派だし、第一音楽的に大して興味無いし、ということでパスしたんですけど、こうして管理人氏がアップしてるのを見ると何やらムラムラしてきて(苦笑)。
明日今一度見に行こうかしら。しかし一年最後のレコ買い納めがベント・ファブリックってのもどうなんでしょうか(笑)。
来年も知らないレコやCDをたくさんご紹介ください。
それでは、良いお年を。
どうぞ良いお年をお迎えください。