
1,The New Gary Puckett and the Union Gap Album (Columbia) 1LP 550円
1969年12月にリリースされた4枚目にしてユニオン・ギャップ名義での最後のアルバム。
プロデューサーがそれまでのユニオン・ギャップ・サウンドを担っていたJerry FullerからDick Glasser変わった新生ユニオン・ギャップ。それまでのあの特徴的なサウンドからぐっとアダルトな落ち着いたサウンドに。71年にリリースするかつてこちらで取り上げたゲイリーのソロアルバム「The Gary Puckett Album」につながるものになっています。
今聴けばゲイリー・パケットの歌唱は非常に魅力的ですからこれはこれで楽しめるものではあるのですが、あの当時でのこの変化はロック/ポップス小僧には付いていくのは難しかったのでは、と今にして。
Side A
A1 Home
A2 Stay Out Of My World
A3 Lullaby
A4 Hard Tomorrow
A5 This Girl Is A Woman Now
Side B
B1 My Son
B2 Simple Man
B3 Out In The Cold Again
B4 Don't Give Him To Him
B5 His Other Woman
The New Gary Puckett and The Union Gap Album (Album 1969 Vinyl)
2,Incredible/Gary Puckett and the Union Gap (Columbia) 1LP 650円
"ウーマン・ウーマン" "ヤング・ガール"に続くヒット曲"レディ・ウィル・パワー" "オーヴァー・ユー"をフューチャーした1968年3枚目のアルバム。プロデュースのジェリー・フラー、アレンジのアル・キャップスと組んで作り上げた(と云っても演奏はレッキング・クルーだったりしますが)あのユニオン・ギャップ・サウンドも本盤が最後になります。一連のヒット曲は60年代後半のアメリカンポップサウンドの粋を集めた逸品、文句なしに素晴らしいものでした。そんな音がこのアルバムでも楽しめます。が、バラードにはアダルトな雰囲気も。
Side A
A1 Over You
A2 Now And Then
A3 I'm Just A Man
A4 The Common Cold
A5 Can You Tell
A6 If The Day Would Come
Side B
B1 Lady Willpower
B2 Reverend Posey
B3 Give In
B4 Take Your Pleasure
B5 I've Done All I Can

"LADY WILLPOWER" ~ Gary Puckett and the Union Gap ~ 6/68
GARY PUCKETT and the UNION GAP ~ "OVER YOU" HQ STEREO 1968
original upload GARY PUCKETT and the UNION GAP~"REVEREND POSEY" HD 1968
1969年12月にリリースされた4枚目にしてユニオン・ギャップ名義での最後のアルバム。
プロデューサーがそれまでのユニオン・ギャップ・サウンドを担っていたJerry FullerからDick Glasser変わった新生ユニオン・ギャップ。それまでのあの特徴的なサウンドからぐっとアダルトな落ち着いたサウンドに。71年にリリースするかつてこちらで取り上げたゲイリーのソロアルバム「The Gary Puckett Album」につながるものになっています。
今聴けばゲイリー・パケットの歌唱は非常に魅力的ですからこれはこれで楽しめるものではあるのですが、あの当時でのこの変化はロック/ポップス小僧には付いていくのは難しかったのでは、と今にして。
Side A
A1 Home
A2 Stay Out Of My World
A3 Lullaby
A4 Hard Tomorrow
A5 This Girl Is A Woman Now
Side B
B1 My Son
B2 Simple Man
B3 Out In The Cold Again
B4 Don't Give Him To Him
B5 His Other Woman
The New Gary Puckett and The Union Gap Album (Album 1969 Vinyl)
2,Incredible/Gary Puckett and the Union Gap (Columbia) 1LP 650円
"ウーマン・ウーマン" "ヤング・ガール"に続くヒット曲"レディ・ウィル・パワー" "オーヴァー・ユー"をフューチャーした1968年3枚目のアルバム。プロデュースのジェリー・フラー、アレンジのアル・キャップスと組んで作り上げた(と云っても演奏はレッキング・クルーだったりしますが)あのユニオン・ギャップ・サウンドも本盤が最後になります。一連のヒット曲は60年代後半のアメリカンポップサウンドの粋を集めた逸品、文句なしに素晴らしいものでした。そんな音がこのアルバムでも楽しめます。が、バラードにはアダルトな雰囲気も。
Side A
A1 Over You
A2 Now And Then
A3 I'm Just A Man
A4 The Common Cold
A5 Can You Tell
A6 If The Day Would Come
Side B
B1 Lady Willpower
B2 Reverend Posey
B3 Give In
B4 Take Your Pleasure
B5 I've Done All I Can

"LADY WILLPOWER" ~ Gary Puckett and the Union Gap ~ 6/68
GARY PUCKETT and the UNION GAP ~ "OVER YOU" HQ STEREO 1968
original upload GARY PUCKETT and the UNION GAP~"REVEREND POSEY" HD 1968
気持ちが良いですがロックよりはトムジョーンズ?
これまた失礼しました。
サードアルバムジャケットが良いですね。
声いいですね。これは探してみたいです。
自分の10代の頃だと、間違いなく良さに気付けなかったと思います。
"ウーマン・ウーマン"なんかカラオケで一発行きたいですねぇ、確かに。でも日本のカラオケ屋にあるのかな? 本国だったらありそうですね。
>uniさん
トム・ジョーンズ、尾崎紀世彦、布施明、タイプですね。
>しみへんさん
上に書いたようなヒット曲が入ったベスト盤CDがお薦めです。が、ゲイリーが後年歌ったリレコものCDも色々出ているのでお気お付けください。Columbiaが原盤ですから。