
1,夢みるハワイ b/w 恋のためらい/シェイラ (Philips) 45's 485円
昨日取り上げた"涙のシャンソン日記"と一緒に20%offで購入してきたもの。
60年代半ばのフランス・ポップス・シーン。64年の秋にパリに赴いたライナー氏、シルヴィー・バルタン、フランソワーズ・アルディが二大スター、フランス・ギャルは新人、シェイラは売り出し中。そこから1年半、66年2月にパリでシェイラに会ったというライナー氏によるとすでにギャルやシェイラが2人の座を奪ったかという感覚も、と。
ということで引き続いてもフレンチポップスのシングルを。
上記、ライナー氏が云うほど日本では.....という気もしますが、後追いで聴く限り所謂フレンチポップス~イエイエとはちょっと違ってマージービートっぽいクリフ・リチャードとの競作"いつも青空"があったり、今回入手の"夢みるハワイ"も原題は"le cinema~映画"という映画の主人公になりきりハワイで冒険やロマンティックな恋を夢見るというハワイアン風味たっぷりな曲でユニークなフレンチポップスですね。
入手盤にはフランス・ギャルのポストカードのようなポートレート写真が付いていました。元々付いていたものか前所有者がレコード屋でもらったものを入れたのか分かりませんが。

Sheila Le cinéma 1966
Sheila : Il faut croire à la vie
Sheila "Le Cinéma" (live officiel) | Archive INA
昨日取り上げた"涙のシャンソン日記"と一緒に20%offで購入してきたもの。
60年代半ばのフランス・ポップス・シーン。64年の秋にパリに赴いたライナー氏、シルヴィー・バルタン、フランソワーズ・アルディが二大スター、フランス・ギャルは新人、シェイラは売り出し中。そこから1年半、66年2月にパリでシェイラに会ったというライナー氏によるとすでにギャルやシェイラが2人の座を奪ったかという感覚も、と。
ということで引き続いてもフレンチポップスのシングルを。
上記、ライナー氏が云うほど日本では.....という気もしますが、後追いで聴く限り所謂フレンチポップス~イエイエとはちょっと違ってマージービートっぽいクリフ・リチャードとの競作"いつも青空"があったり、今回入手の"夢みるハワイ"も原題は"le cinema~映画"という映画の主人公になりきりハワイで冒険やロマンティックな恋を夢見るというハワイアン風味たっぷりな曲でユニークなフレンチポップスですね。
入手盤にはフランス・ギャルのポストカードのようなポートレート写真が付いていました。元々付いていたものか前所有者がレコード屋でもらったものを入れたのか分かりませんが。

Sheila Le cinéma 1966
Sheila : Il faut croire à la vie
Sheila "Le Cinéma" (live officiel) | Archive INA
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます