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愛満ちた「人間」を描く 2018年(平成30年)大河ドラマ「西郷せごどん」第3話見どころ

2018年01月21日 | テレビドラマ
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57作目となるNHK大河ドラマ『西郷どん(セゴどん)』です。
西郷隆盛は、薩長同盟・江戸城無血開城など日本史のターニングポイントに登場しますが、その49年の人生は多くの謎に満ちていた人物といわれています。
西郷は“三度死んだ”とも言われ、奄美大島、沖永良部島へ二度の島流し、生涯で三人の女性と結婚。数々の困難を乗り越えながら歴史の中心人物となっていく姿が描かれます。

【今回のみどころ】
西郷どん(2018-2)薩摩の貧しい下級武士の家に生まれ育った西郷の幼名は小吉、そして吉之助と名乗っていました。
両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くものの、困った人を見ると放っておけず、自分の給金、弁当も与えてしまう性格。そんな愚直な西郷に、藩主・島津斉彬は目を留めるのでした。
「民の幸せこそが国を富ませ、強くする」という斉彬に西郷は心酔し、斉彬の密命を帯びて江戸、京の都で奔走します。
生涯の師と仰いだ斉彬との出会いと別れ、篤姫との淡い恋、仲間たちとの友情、そして反目。その類まれな行動力と知力で人生を切り拓き、極貧の下級武士に過ぎなかった西郷は、勝海舟、坂本龍馬と出会って、 ついには徳川幕府を転覆させ明治政府を作り上げるも、最後はその新政府に反し、悲劇的な死を遂げるのでした。

語りを務める西田敏行さんが西郷を演じた大河ドラマ「飛ぶが如く」でも 描かれなかった少年時代は見どころの一つだそうです。
また、撮影に際しては、CGを使っておらず、桜島や奄美大島など鹿児島の雄大な自然の映像で構成されたタイトルバックも見どころの一つです。

【第3話・「子どもは国の宝」あらすじ】
吉之助(鈴木亮平さん)は貧困ゆえ脱藩する若き少年藩士の窮状を訴え斉彬(渡辺謙さん)に意見書を送るが、斉彬と父斉興(鹿賀丈史さん)の対立は藩を揺るがすお家騒動へ

西郷家は四男が生まれ暮らしは益々苦しくなり、吉之助(鈴木亮平さん)は父・吉兵衛(風間杜夫さん)と商家から大借金をするが、その道中武士の身分にありながら、貧しさのため一家で夜逃げする少年に出会う。
吉之助は斉彬(渡辺謙さん)に意見書を書き人々の窮状を訴える。
その思いに突き動かされ斉彬は意を決し父・斉輿(鹿賀丈史さん)を隠居に追い込むが、斉輿と由羅(小柳ルミ子さん)は大逆襲に転じる。
『子どもは国の宝』


【バックナンバー】
第1話 : 『薩摩のやっせんぼ』
第2話 : 『立派なお侍』
第3話 : 『子どもは国の宝』


【関連情報】
どれが本当の西郷隆盛? 日本各地にそびえ立つ知らぬ顔の“西郷どん”像
今年のNHK大河ドラマの主人公は、「西郷(せご)どん」こと西郷隆盛である。言わずと知れた、明治維新の立役者で、上野に立つあの人だ。

 ただ、この像、西郷の弟といとこをモデルに描かれた絵を元に作られ、その似てなさぶりは、除幕式に参列した東郷平八郎も閉口したほど。

 1月7日放送の「西郷どん」初回は、まさにそんなシーンからスタート。西郷隆盛の死から21年。上野公園では西郷隆盛像除幕式が行われていた。いよいよ幕が上がり西郷隆盛像が現れると、参列していた西郷の妻・糸は「ちごっ、ちごっ! こんな人でなか」と叫ぶ――。

 ならば、それとは逆に、生前の彼の姿に酷似している像はあるのだろうか。今後も歴史教科書に名が残り続ける偉人である。生まれ故郷の薩摩にならきっと存在するであろう。そう思って、色々と探してみた。

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