「魔法」とは、通常は不可能と思われるような結果をもたらす力を意味します。今日はまざまざと、その「魔法」の力を体験してしまいました。
昨日、日本からタイに遊びに来られた方とゴルフをしました。行き先は私が会員になっているメジョー・ゴルフクラブです。私にとっては、ラウンドするのは1か月以上のブランクがあり、久しぶりでした。新しく購入したアイアンの調子を確かめるつもりでラウンドしたのですが、普段はまずまずのドライバーがさっぱりでした。飛距離がいつもより短く、引っ掛けとスライスの、左右両方へのミスショットを連発しました。
夕方になって、息子をゴルフスクールに連れて行って先生に会ったら、「今日のラウンドはどうでしたか?」と聞かれました。「ドライバーが全くダメでした」と正直に言ったら、「明日ドライバーのレッスンをしましょう」ということになりました。そして今日の午後、約束通り1時間以上私のために時間を割いてくれました。
さて、何を教えてくれたかというと、ドライバーを打つ時のグリップの力加減です。ほとんどそれだけと言ってもいいでしょう。手首をグニャグニャとさせ、力を抜いてから、いつものようにスイングしてみました。1球、2球、3球・・・と打っていくうちに、確か5球めくらいでした。な、な、なんと、真っすぐ250ヤードも飛んでしまったのです。これまでは練習場ではマックス200ヤード、コースでは絶好調の時でも220ヤードくらいが精いっぱいでした。(昨日は180ヤードくらいがマックス)
つまり、先生の魔法の力で、一気に50ヤードくらい飛距離が伸びたことになるのです。そのあと20球ほど打って、さすがに250ヤードは1球しか飛ばなかったのですが、200ヤードは軽く超えていました。もし自分一人で練習していたら、全然だめだった思います。先生が私の手をとって、力加減を教えてくれたから飛んだのです。
一度でも250ヤード、しかもあまり飛ばないと言われている練習用のボールで250ヤードが出てしまうと、自信がつきました。まさか、私にそんな力があるとは想像もしていなかったのです。ゴルフに限ったことではありませんが、「成功体験」はものすごく大切です。うまくいかなくなった時でも、過去に成功体験があれば、「自分はできる」と思うことができるからです。何事も、「できない」と思ってしまったら、できませんよね。「できる」と信じる根拠があれば、必ずうまくいくものです。そういう成功体験を与えてくれた先生には感謝感激です。
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人によって好みのサイズが有りますが。。。。。
新品の状態で少々キツメのサイズが案外とグリップを握った時にシックリしますよ! (経験からですが^^;)
手袋は革製ゆえ使用していく内に段々と伸びて来て グリップの握りが緩くなり滑りやすくなります。
特に加齢が進むと握力が弱くなるので 小さめサイズの手袋の使用が良いのではないかと思います。
余計なお世話なコメントになりますが。。。。。^^;
まったくその通りですね。きついくらいの手袋が丁度いいですね。私の場合は、24センチが手袋としてはぴったりですが、23センチの方が握った感じがいいです。最近は合成皮革のものを好んで使用しています。