初のセ・リーグが違和感だらけ
あっ 中田翔選手が
そーだ巨人にいたんだった(ー_ー;)
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「先頭に打たれたっていうところで、ドタバタしました」と試合後に語った涌井投手。 その後はまっすぐと多彩な変化球で巨人打線を抑えますが、6回に再び、中田選手との対決。ここでは、レフトへのホームランを放たれてしまい、2失点。「2点目を与えてはいけないところで与えてしまったんで」と悔しさをにじませました。 7回103球を投げ、被安打4、被本塁打1、奪三振7、与四死球3、失点2という成績でした。「ホームで投げるのを楽しみに、次回勝てるように、1週間調整していきたいです」と次回登板に向けて意気込みました。
日テレNEWS
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初回に安打と2四死球で1死満塁のピンチを招くと5番・中田翔に中前打を打たれ先制を許した。それでも後続を打ち取り、最少失点で切り抜けると、以降は多彩な変化球を丁寧に投げ分ける投球を披露。安定感を取り戻し、5回まで1失点と試合をつくった。 しかし6回1死から再び中田翔に左中間席中段に飛び込む一発を食らい2点目を失った。それでも7回まで4安打、103球と堂々の投球。移籍後初登板で先発の役割を存分に果たした。
中日スポーツ
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中日・涌井秀章投手が7回2失点の好投も、移籍後初勝利をつかむことができなかった。 初回1死満塁から中田に先制打こそ許したが、その後は経験豊富なベテランらしさ全開の、粘り強いピッチングを披露した。6回に中田にソロは浴びたものの、吉川、丸、坂本らには仕事をさせなかった。
スポーツ報知
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ツイッターでは「涌井さん」が早速トレンドワード入り。「涌井さんやっぱり安定感スゴいな」「涌井さんさすがの立て直しですな」「涌井さん素晴らしいピッチング 惚れ惚れする美しさ」などの声が集まった。 前日の開幕戦は小笠原が8回途中3失点、145球の熱投。途中降板、逆転勝利に悔し泣き、うれし泣きと思いの丈があふれたが、涌井は一転。クールにマウンドで仕事し、「涌井さん昨日の慎之介と対照的で超クール。ばりかっこいい」といった声もあった。 その他でも「涌井さんのカウントの稼ぎ方と言い、不利なカウントから並行カウントに戻す辺りがベテランの妙味だな」「涌井さん要所でインロー、アウトローに球がコントロールされて早くも三振6つ奪ってるのはキノタクのフレーミングも相まってかなり芸術的 この辺り
の投球術は流石3球団でエース張ってただけある」と、野球ファンをうならせる投稿が続いた。 涌井はこれまでに所属した西武(07、09年)、ロッテ(15年)、楽天(20年)の全てで最多勝を獲得。初めてのセ・リーグとなる中日で、4球団目の最多勝が期待されている。
スポニチ