ためてしまった写真…一月に遡ってしまいますが…
今年は、博物館へ足を運び自分を高めてみようかと思い立ち
東京国立博物館で、「初もうで 子・鼠・ねずみ」という自分の干支の展示も見てみたい思いもあって 1/16 行ってみることにしました
到着すると大勢の人が…?
天皇陛下の即位礼正殿の儀で用いられた「高御座・御帳台」の特別公開の最終週、あと3日間という事もあって、90分から100分待ちの長蛇の列
そこは見送ることにして、特別展「人、神、自然 ーザ・アール・サーニ コレクションの名品が語る古代世界ー」へ
カタール国の王様であるシェイㇰ・ハマド・ビン・アブドラ・アール・サーニ殿下が収集されたザ・アール・サーニ・コレクションの中から、世界各地の古代文化が生み出した工芸品117件の厳選展示。
紀元前のエジプトの工芸品の数々に触れ 何千年たっても衰えない純金の輝きに不動の魅力を感じたり
古代から人は、身の回りのものに装飾をほどこし自己表現してきたことに
これだけ時がたっても変わらない「人の本質的なもの」を感じ取り
なぜ自分が、物づくりに喜びを感じて時間を費やすのか…納得出来たような安堵感を覚えました
「伝統の面打たち」では、お能で使われる能面を近くで見る事ができたり
国宝の仏像、安土桃山、江戸時代の調度品、高円宮の根付コレクション等 盛沢山
最後に「初もうで 子・鼠・ねずみ」の展示品を見て本館を後にしました
法隆寺宝物館を見終わった時には、軽く3時間はたっていました…
足が少し疲れましたが、とても貴重で有意義な時間を過ごせました
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