私はあの人を信じてる。
私はこれは、自分が信じていればそれで済む話だと思ってた。
信じたのに、裏切られる。せっかく信じてあげたのに、と少し傲慢な感じがするのは何故だろうと思っていた。
裏切られたショックは大きい。だからといって最初から信じない事も難しい。相手を信じずに信頼関係って結べるの?って思う。
信じる、って、どうゆうことなんだろう?
私の頭では限界が来たので、その道のプロのブログをのぞいた。参考にしたのは根本裕幸さんのブログだ。
「信じる」には、依存、被害者、コントロール、判断、期待、執着、等を手放すことをまずしなきゃならないみたいだ。
そうすると、私が自立する。
自立すると、相手の事がよく見えるようになる。
よく見えるようになると、相手の行動や思考を理解出来るようになる。
ここでそれを「正しい」とか「おかしい」と判断しちゃうと、再び最初の手放しに戻ることとなる。
その人の性格や考え方、価値観、行動を判断せずに受け入れる、これが「信じる」ことになるみたいだけど、そこに例え話として、また浮気する可能性を受け入れる、って事ですよ?出来ますか?難しいでしょ?って載ってて、うーん、と唸ってしまいました。
浮気ではありませんが、もう二度としないから!と言って繰り返しされた過去がある私には、喉を通らない話でした。ぐっと詰まって飲み込めない(笑)
別にそれを許すとか我慢するという事ではなくて、無条件で受け入れる、ってことのよう。
ますます難しいですね。
でも、とても興味のある話でした。