ガソリン暫定税率失効、赤字覚悟で値下げのスタンドも(読売新聞) - goo ニュース
自分の稼いだカネ、食品や商品はもちろん、土地や建物を買っても税金がかかるし、ガソリン、アルコール、タバコにも高い割合で税金が含まれている。
そんなんで国民からあれやこれやに税金かけてとらなくても、自分たちの甘下りやら余計な経費やら手当やらを削ることから始めてるんなら、暫定だの、抜本的改革だのでこんなことも起きないわけで。
150円くらいするガソリンのうち25円が税金ならその6分の1が税金。
ぼったくりのようでもあるけど、これも国がやればまかり通るわけで。
年間数千万円の歳費をもらってる連中が年収500万円くらいの家庭の状況など知るよしもないだろうなあ。
だからなんかあれば税金引き上げ、次はどっからとってやろうか、って考えになる。
まずは、自分たちがホントに国のために働くことを自覚して、自分たちから見直してもらいたい。
ま、それもありえないだろうけど。
そしたら、ガソリンもある程度は値上げしなくていいだろうし、消費税も3%に戻したっていいくらいだろうになあ。
・・・で、それもないだろうなあ。
こうやって国民は官僚たちのいいように翻弄され続けるんだなあ。
やれやれ。
北京オリンピック観戦ツアー
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます