石原氏、低姿勢で逆風かわす 浅野氏に110万票差(朝日新聞) - goo ニュース
まあ、都知事選は順当な結果に終わりましたな。
というより、都民の皆さんも、いい加減石原政権に飽きてきた頃ではないかと思えるのだが、それ以上に石原さん以外に都政を任せられる人材がいなかったというのが最大のポイントではなかったかと。石原さんもそろそろアレだが、浅野氏に替わったらもっとアレだろう…という意見が多かっただけに、それを集約すればやはり、「争点のない選挙」と言えるのだろう。
っつーか民主党…。
>都市部で「格差是正」のテーマが受け入れられなかったって…。
まあ、そのテーマで選挙が戦えるなら戦ってくれ。
いいかげんに庶民をバカにしてろっての。
で、この都知事選での一番の勝利者は誰か。
実は15000票余りを獲得した、あのT山K一氏ではないかと。
都知事選でたかが15000票と言うこと無かれ。
あれだけのアジテーションをぶっておいて、都民から有効票の15000票余りを奪い取ったのである。
あのアジテーションがなければ、T山K一氏など、この10分の1の得票すらできたかどうかも分からなかったわけで、あのアジテーションで15000票を獲得したT山氏は、実質自身の主張が受け入れられたと見て然るべきであるし、それこそ氏がわざわざ高い金を出して都知事選に打って出た真の狙いでもあろう。
今頃きっと、どこかでギターをかき鳴らしながら中指を立ててまたアジっているのかもしれないww
民主党はマジでいっぺん出直してくれ。
候補者は立てられない、テーマは受け入れられないじゃあ、国政選挙だって戦えるはずがないだろう。野党第一党を名乗っているだけ恥ずかしいわ。
あんたらがしっかりしないから、今の自民党でさえも叩けないんだろう。
勝ったのは自民党でもなく、民主党でもなく、「現職」だった。8日投開票された第16回統一地方選挙の前半戦。13都道県知事選に立った9人の現職は、全員当選した。政党の力量よりも、現職を交代させる無党派層のうねりが起きるほど争点が明確にならなかったことが、勝敗を決した。最も注目された首都決戦の東京都知事選で、3選を果たした石原慎太郎氏の戦いも、それを表している。
8日夜、3選を決めた会見で、石原氏に「石原節」が帰ってきた。
選挙戦の当初、逆風にさらされた石原氏と、無党派の風に乗ろうとした浅野史郎氏との接戦が予想された東京都知事選。その結末は約110万票の大差だった。
「ボディーブローが効いている」。告示直前、石原氏は弱気な言葉を漏らした。高額な海外出張費や四男の重用問題が「都政の私物化」と批判を浴びていたからだ。
石原氏を代えるのか代えないのか。それが争点になるかに見えた。
だが、石原氏に投票した無党派有権者からは、こんな声が目立った。
「最近、石原さんは謙虚になった」
「知事を代えなければならない理由がない」
過去2回、石原氏は出馬の度にサプライズの公約を用意した。「米軍横田基地の全面返還」であり、「新銀行設立」だった。それが今回、サプライズは公約の中身ではなく、「謝る姿」だった。
■「失言なければ」
街頭演説で「反省している」と頭を下げる。歯にきぬ着せぬ言動を見慣れた都民に、それが新鮮に映る。「石原か反石原か」が争点化する芽を、摘みとる形になった。
逆風が凪(な)ぐのを感じたと陣営幹部は言う。「最終日まで失言さえしなければ勝てると確信した」
浅野氏が「五輪招致は最優先課題なのか」と問うと、石原氏は「最重要ではない」とかわした。浅野氏が築地市場移転に反対すると、「専門家の意見を聞く」と態度を軟化させた。「争点つぶし」も奏功した。
朝日新聞の出口調査では、投票基準に「候補者の資質・魅力」を選んだ人が「公約や政策」を上回った。「資質・魅力」と答えた人の6割以上が石原氏に投票した。
ディーゼル車の排ガス規制などで国に先駆け、政府に物言う姿勢を貫く石原氏。「指導力に期待する」との有権者の声も多い。自民・公明支持層を手堅く固めながら、自民党の推薦は辞退して無党派層もつなぎとめた。
■響いた「ぶれ」
一方の浅野氏。「やはり現職の壁は厚かった」。それが敗戦の弁だったが、最大の敗因は「分かりにくさ」にあった。
民主党からの立候補打診を断ったのに、途中から政党幹部らの応援を解禁した。それは窮して泣きついたような印象を与えた。民主支持層からも石原氏に流れた。浅野氏が立つことで不戦敗は免れた民主党だったが、かえって支持層を固めきれなかった姿をさらした。
浅野氏はマニフェストを掲げたが、五輪招致や築地移転問題で当初は明確に反対を打ち出さなかった。まず都民の声を聞く姿勢を強調し、「ワンマン」と批判される石原氏とのイメージの対比を際立たせようとした。
浅野氏は終盤になって対立軸を鮮明にする。しかし、「石原か反石原か」を争点に押し上げる好機はもう去っていた。
無党派層は6~7割といわれる東京で、今回の出口調査では、投票者に占める無党派層の割合は3割程度だ。「反石原」への投票行動まで引き寄せられなかった。
浅野氏はゼネコン汚職による出直し知事選で宮城県知事になった。ある民主党幹部は、その成功体験に引きずられすぎたと分析する。「都政は伏魔殿だが、汚職が発覚したわけではない。クリーンを売り物にすれば当選できた宮城とは違った」
石原氏は2期8年の実績を強調するだけでよかった。都知事選では現職が新顔に敗れたことがない。その前例を覆すほどの風は、吹かなかった。
まあ、都知事選は順当な結果に終わりましたな。
というより、都民の皆さんも、いい加減石原政権に飽きてきた頃ではないかと思えるのだが、それ以上に石原さん以外に都政を任せられる人材がいなかったというのが最大のポイントではなかったかと。石原さんもそろそろアレだが、浅野氏に替わったらもっとアレだろう…という意見が多かっただけに、それを集約すればやはり、「争点のない選挙」と言えるのだろう。
っつーか民主党…。
>都市部で「格差是正」のテーマが受け入れられなかったって…。
まあ、そのテーマで選挙が戦えるなら戦ってくれ。
いいかげんに庶民をバカにしてろっての。
で、この都知事選での一番の勝利者は誰か。
実は15000票余りを獲得した、あのT山K一氏ではないかと。
都知事選でたかが15000票と言うこと無かれ。
あれだけのアジテーションをぶっておいて、都民から有効票の15000票余りを奪い取ったのである。
あのアジテーションがなければ、T山K一氏など、この10分の1の得票すらできたかどうかも分からなかったわけで、あのアジテーションで15000票を獲得したT山氏は、実質自身の主張が受け入れられたと見て然るべきであるし、それこそ氏がわざわざ高い金を出して都知事選に打って出た真の狙いでもあろう。
今頃きっと、どこかでギターをかき鳴らしながら中指を立ててまたアジっているのかもしれないww
民主党はマジでいっぺん出直してくれ。
候補者は立てられない、テーマは受け入れられないじゃあ、国政選挙だって戦えるはずがないだろう。野党第一党を名乗っているだけ恥ずかしいわ。
あんたらがしっかりしないから、今の自民党でさえも叩けないんだろう。
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「石原さんしかいないねぇ」
という消極的選択のようでした。
浅野さんの印象は「TVであの人は他人の批判しかしないねぇ」
というものでしたね。
消去法で奴を選んだって感じが…。
それでいて「公約が理解された」って勘違いしてるのがもう…(つ_T)
自民ももう少しまともな人を立てて欲しかったです。
地方に行って見向きすらしなかったのも痛かったな。
>T山K一氏
高円寺のライブハウスに出没中!
飯田橋~神楽坂周辺で貼ってましたよ。
御訪問ありがとうございます。
現状では、石原さんにそうそう勝てる人材などいやしないというのもまた現実でして…。
民主党と浅野さんにもう少ししっかりした芯があれば、もうちょっとはまともな戦い方が出来たのかもしれませんが、どちらも急造した感がぬぐえませんし…。
>麻生kさん
tvkの「松沢県知事記者会見」見てますか(笑)?
やはり知事選は現職が強さを発揮しますね。
>MM723線さん
サスケは民主党系とはいえ、つい先日の県議会で袂を分かって辞職しましたからねえ…。そんな人に岩手県民が票を入れるとは思いませんし、勝ち目はなかったでしょう。
っていうか、なんで県議のいすをけって県知事選に打って出たのやら…。
T山K一さんは、高円寺あたりですか。
今度行ってみようかな(笑)。
やはり青島さんの失敗から、そつなくこなす石原さんにはなかなか勝てないですよね。
大臣経験があり政治力がありますから。
民主党は色が見えてこないですねぇ。まぁ党首が小沢さんですからね。もっと良い人がいればいいのでしょうけど、変わる人はいないですよね。
T山K一氏のポスターは遂に見られなかったです。
よく考えたらポスターの掲示板ってかなりの数ですから、全部に貼るのは大変ですよね。
結局は、まともな政治をしてきた都知事と、まともな政治すら満足にできなかった政党の差ですね。
この壁は、いくら民主党の議員さん個人個人ではいい議員さんがたくさんいても、束になっても越えられないんでしょうね。
高円寺の住人によれば、「高円寺には危ないおっさんがごろごろしている」のだそうで、そんな街ならT山K一氏も霞んで見えるかとww