大阪市文化財協会」解散の反対運動
26日5時TBSの報道の通り協会評議委員会で定款変更が承認され、
今年度末での解散が正式に決まりました。
短期間に、たくさんの方々のご協力が集まり、
山場に向けて大いに盛り上がった運動でした。
喜連村史の会としては密度高く地域の皆さん
とつながったことを見ておきましょう。
7月に歴史学会が大阪市に質問状を出すと聞いています。
共同行動や議会への請願等はあるかもしれません。
関係者皆さんの、生の声もお聞きして、態度を決めていきたいと思います。
今日の評議会の結果にかかわらず地元署名運動は続けます。オンライン署名は10,000を超す勢いがありますので、報道の勢いが増せばさらに伸びるでしょう。
特に期限は設けていませんので、QRコードでの遠隔地の友人、知人への拡散に力を入れてください。こちらは数が勝負です。大阪の行政の文化敵視政策の情けない姿を全国に知らせることは、今後の力になり、歯止めになります。
(白川の意見を集約、編集しました)
白川
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