マーク先生がとうとうイングリッシュカーニバルから姿を消すことになった。
今後はディレクターとしてイングリッシュ・カーニバルを舞台裏から支えることになっていくらしい。
「THANK YOU from Mark」の見出しで、先生からのメッセージがつづられており赤ちゃんの頃からマーク先生に親しんできた子供達は、そのお知らせを聞いて号泣・・・
何だか一つの時代が終わっていくようで、さみしいのなんの・・・私までうるうるである。
最後のイングリッシュカーニバルをすぐさま申込み、最後だから、と伴侶を含めた4人で参加することにした。
最後にはいつもよりもうんと長く頭を下げたマーク先生。
思わず皆で「THANK YOU!」と叫ばずにいられなかった。
二度と会えない何て事はないと思うので、次にどんな形で関わってくれるか楽しみである。
帰り道でりんくうのアウトレット行き、思い思いの品を購入。
こいちゃんが欲しいと言ったバッグはケイト・スペードで7万円。どひゃー!
恐る恐る「いるなら買おうか?」と聞いたら、店員の手前か「うーん・・・もうちょっと他の所も見てみるわ・・・」と引いたこいちゃん。
後でこっそりと私に「ちょっと、高いからまだいいわ・・・」と言ったこいちゃん。
いつか買ってあげる日が来るんだろうな~。
あれから10年経ってしまったか・・・
マーク先生だって歳取るし、こいちゃんだって、そりゃ、欲しがるものも玩具なんかじゃなくなるわ。
何だかとっても月日の流れが切なく感じた一日でした。