
今宵は一度は生で見ておきたいよなぁーと長年思っていたひとり、リンゴ・スターの来日公演へ渋谷のNHKホールへ。
5時きっかりに「マッチボックス」で開演。その後はビートルズ時代のリードボーカル曲のほとんど(「グッドナイト」とか「オクトパス・ガーデン」とかはやらなかったな)と、ごく初期のソロヒット曲(「フォトグラフ」「明日への誓い」「ユア・シックスティーン」「バック・オフ・ブーガルー」)という構成。
いやもう「イエロー・サブマリン」や、夢見ていた「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」でのリンゴとの掛け合い合唱が実現したのが最高に楽しすぎで。
客をいじり倒したり、やたらピョンピョン跳ねまわったりと、とても76には見えないリンゴさん。
あとオール・スター・バンドの面々の曲ではトッド・ラングレンの「アイ・ソー・ザ・ライト」が聴けたのが嬉しかったというか、これとスティーブ・ルカサーのやったTOTOの3曲(「ロザーナ」「アフリカ」「ホールド・ザ・ライン」)以外はよく知らなかったり(ミスター・ミスターとか全く聴いたことないし…)。
そして最後になぜか「Give Peace a Chance」が披露されて、アンコール無しで2時間きっかりで終了(メンバーが掃けたら速攻で客電が点いてスタッフが機材の撤収を開始するという(笑))。
アンコールで「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」やらないかな?とか思っていたのでちょっと肩透かしでしたが、リンゴがドラムを叩く姿を目いっぱい堪能できて、聴きたかった曲もあらかた聴けて、お腹いっぱい超満足な一夜でした。
スマホや携帯で写メOKだったけど、2階席からはこのくらいが限界でしたわ。
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