くりきんとんの『自転車に乗って』

くりきんとんの『自転車に乗って』、 いい風を運んでいきます
“Every day is a new day.”

プロモーション活動の成果は?!

2010-05-29 09:00:23 | 安全地帯・玉置浩二
シングル・アルバムがリリースされる度、いろんなオマケ(失礼 m(_ _)m )特典が付いてますね。

シングルCDには、限定版と通常版があり、限定版には曲のPVや特典映像などが収録されてるDVDが付いてます。メディアには玉置さん以外のメンバーがあまり出てこないので、きんとんは、ついついDVDのある方を買ってしまいますね。
それと、限定版と通常版で、それぞれジャケットが違うので、両方ゲットされてる方もあるようです。
(コレはすごいなぁ 両方買うなんて、うーん、太っ腹!!)
シングルはたいして変わらないんだけど、アルバムはジャケット写真が全然違いますね。
(これも、個人的には限定版の方が嬉しいです)

あと、それぞれのCDを買った方には、コンサートの先行予約抽選に応募できたり、早期締め切りでステッカーの全員プレゼントがあったり、シングルとアルバムの応募券を合わせて送ったら、プレゼントがあったり・・・。そういや、アルバム予約したら、ポストカードを貰っちゃいました。写真の上がソレです。

どうも、オマケが多いなぁ。明らかに発売直後のチャート入りを目指してのプロモーション活動がいかに盛んかが見えてきます。だから、プレゼント応募の締め切りは早期なんだね。
個人的にはオマケがあると嬉しいので、ついついその商戦にのってしまってる自分に気づきます。(まぁ、いっか)
これで、チャート入りの一助になれば、(いい意味での)話題性も出てきて、素晴らしい作品達が世の中に評価されるだろうし、そうなれば、より一層我々ファンにとっても次の作品やライブへとつながってくるんだからアリですね。
(商戦なんて言わず、そこはポジティブにに捉えましょう)

最近は、特にあちこちで音楽データーやPVが流出してますから、CDの販売枚数が減ってきてないだろうか?少しすればレンタル屋さんにも出てくるし、なによりネット上でも You Tube などで、お宝映像や最新のPV、おまけに音源だけっていうのもあったりして・・・。
(数日前に『ワインレッドの心2010』のPVのフルバージョンを見てしまいましたから「オイオイ、コレはアリなんかい!」と思いつつ見てしまいました ゴメンなさい)

i-tune などのように有料のものならまだしも、明らかに出回っているモノの多くは、レコード会社にはさほど利益が入ってきませんから。レコード会社のことを考えると、もとい、アーティストや業界全体の将来を考えると、もっとファンがCD買わないといけないのかなぁ???
着うたなどの利益もあるんだろうけど、それでも、もっと個人が買うCDの売り上げというものが伸びないとマズイんじゃないかと勝手な心配をしてたりもするんだね。
(大きなお世話ですよね、ゴメンナサイ)

あと、もっとあちこちのメディアに向かって、ファンがどんどんリクエストするという作戦は必須です。大昔なら有線放送とか、今ならラジオ番組にリクエストメール送るとか。

別にアイドル目指してるワケじゃないから初登場1位とかまで望んでいないんだけど、CDのライナーノート見たら、あれだけ多くの人が関わって作られた作品達なんだし、今後もずーっと5人で音楽を続けて欲しいと切に願う一ファンとしては、それなりに存続してくれるように応援したいとも思っちゃうワケで・・・。

まぁ、どうでもいいお話なんですが・・・。

最後に、NEWアルバムは、発売初日のオリコンアルバムランキングでは2位でした。
何だかんだ言って、ファンはずーーーと5人での復活を待ち望んでたってことだね。
これからが重要だよ。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 大人の風景 | トップ | 渋い大人の風格が漂う一枚『 ... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (音次郎)
2010-05-29 10:53:53
同感です。音楽ビジネスは難しいところに来ていますから、このアルバムもツアーが成功しないとペイしないんじゃないでしょうか。身も蓋もないことをいえば、バンドは作詞・作曲分は別として、印税は5人でシェアするし。リーダーの過去の負債(慰謝料)はともかく、他の仕事休んで、半年も合宿に付き合ったメンバーとスタッフが相応の収入が得られるよう、ツアーが終わるまでは玉置さんには節制してほしい。

ところで、「またね」いいですね。
私のお気に入りは「キタカゼとタイヨウ」です。女性ファンは直截的な歌詞に抵抗があるかもしれませんが、この曲は安地サウンドのいいところが一杯詰まっているんじゃないかと。入り方は「常夜灯」を思わせますが、Bメロからは、どこか大好きな1stアルバムの匂いがするんです。安地のヴォーカリストは超一流のファルセッターでもありますが(1stで多用していたファルセットをその後は何故か封印していた)、ギターとコーラスの絡み方に初期の頃の瑞々しさを感じます。矢萩さんの見せ場もありますしね。
返信する
音楽を生業としてるんだから・・・ (くりきんとん)
2010-05-29 17:25:12
音次郎さん、いらっしゃい!
>音楽ビジネスは難しいところに来ていますから、このアルバムもツアーが成功しないとペイしないんじゃないでしょうか。

ですよね。なかなかこれはシビアな話ですけど、やはりプロとして音楽を生業にしているんだから。5人の後ろには多くのスタッフが働いているんです。それなりにペイしてくれなきゃ困る。
だからこそ、リーダーには来るべきツアーに向けて、お酒もそこそこに控えていただいて、じっくり休養することが最善かと。無理しちゃ駄目だよ。彼がいないと話になんない!もちろん他のメンバーが誰一人欠けても駄目ですが、他のメンバーはあんな無茶苦茶はしないんだから。

>ギターとコーラスの絡み方に初期の頃の瑞々しさを感じます。
元々こういう音楽を目指してたのかも知れません。でも、永い間いろいろ回り道をしてきたが故に、「音楽の引き出しの多さ」と「懐の深さ」を私は感じました。
皮肉にも、「リーダーの恋愛の引き出し」が彼らを変えてしまい、また「この恋愛の引き出し」が彼らを再び呼び戻し、多くの名曲を生んだのでしょう。
返信する

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。