部下が電車を乗り過ごした件・・・。
どうもkurogenkokuです。
昨日から、全2日間、計10時間の「埼玉県経営指導員等研修 経営革新計画作成支援(応用編)」がスタートしました。
今回は総勢9名の少数精鋭。
午前中、経営革新支援の基本的な要素を整理した後は、ケーススタディで実際の経営革新支援を体感。
課題①は、与えられた情報をSWOT分析で整理。
課題②は、重点経営課題の抽出。
課題③は、重点経営課題の解決に向けてどのような取組みをするのか。
こんなかたちで考えていただきました。
グループワークの間には、いろんな会話が飛び出します。その都度、突っ込みを入れます。
「この会社の前提条件を理解したうえで、現実的な提案をしてくださいよ」
その結果・・・。
「各グループともに課題で抽出された方向性や取組内容が一致した」
それはkurogenkokuが作成した解答例とほぼ一致しています。
事例は実際にkurogenkokuが支援して、業績を向上させた実在する企業です。
⇒当該企業に許可を得て、事例を作成しています。
新規性抜群のカッコイイ経営革新ではなく、泥臭くもその会社ができることを具体的プランに落とし込み、その中で新規性を定義していく。
すなわち。
「実現可能性は新規性を超える」
ということを学んでいただいた研修でした。
⇒実際、実現可能性の高い計画は会社の経営力向上に貢献するということを日頃体感しているので。
受講者がプレゼンテーションした内容は100点です☆
終了後の懇親会も100点です☆
