モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

トップの方針は重要です


毎年同じようなことを書きますけど。

どうもkurogenkokuです。


うちの商工会議所では仕事始めの日にはトップの訓示があります。
トップが何も考えずに挨拶するはずがありません。熟考した上でメッセージを送っているはずです。ですからkurogenkokuは必ず手帳にメモを取り、この1年間は定期的にそれを見直すようにします。

会頭訓示は、①地域の企業に根ざした商工会議所であること、②会員ニーズを先取りすること、の2点でした。
専務訓示は、①経営発達支援計画の具体化、②政府や自治体任せにせず自分たちでできることは自分たちで、③身体が資本・健康に留意、の3点でした。


組織に所属する人間は、組織の長の考えに従わなければなりません。それは言われたことを言われたとおりにやることを意味しません。トップの想いに最大限応えるためにはどうしたらよいか。実現のための手段を考え、成果に結びつけるのは我々です。手段については、いろいろあっていいと思います。むしろそこを考えて最大の成果をあげるのが、サラリーマンの醍醐味じゃないかと感じています。

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