所沢での仕事を終え、秩父に戻らず、大宮近くのホテルに宿泊。雪の影響を受けずに朝から仕事します。
どうもkurogenkokuです。
先日、こんなエントリーをしました。
■不思議なご縁と食事会
https://x.gd/82Dp4
そしてそのエントリーの最後にこんなことを書きました。
**********************************
「シェフズテーブル」を囲み、良質な料理とワインをいただきました。「ここは秩父か?」と思うくらいの料理と空間が楽しめます。なぜ「陽みどり」さんをチョイスしたのか。その理由は、別の話題とともに後日書きましょう。
**********************************
そんなわけで本日は、そのエントリーの続きです。
先日の食事会には、「働空間」というコワーキングスペースを運営している会社の社長がいて、本業は内装工事の会社の社長だったりするのですが、かなり手広く事業をされています。その社長が最近力を入れているのが、これです。
■町住客室 秩父宿
https://machijyu-kyakushitsu.com/
*********************************
町中にひっそりと点在していた古民家は新たな息吹を送り込まれ温かなくつろぎの客室に生まれ変わり周りのお店やお風呂屋さんと共に秩父をまるごと楽しむ皆さんをお迎えします
*********************************
ベットをよく見ると、秩父銘仙の帯で装飾されていました。
古建具のあけるとテレビがでてきたり、味があります。
見落としがちですが、結婚50周年を祝す記念の品だったのですね。
各部屋には桐タンスに関する説明書きがありました。
廊下も味があります。
大浴場。時間帯によっては一般の方も利用できます。
部屋ごとに設置されたお風呂も素敵です。
町住客室の宿泊棟は、町中に点在していて、宿泊はもちろん、町歩きパスポートを受け取って、昔から地元の人たちに愛されているお菓子屋さんや銭湯など、一般のマップでは紹介されていないような秩父の魅力を楽しむことができるのです。
その提携先のひとつが「陽みどり」さんでした。
ちなみに町住客室にはBARがあります。ひっそり目立たないところにあるのでkurogenkokuの隠れ家になりそうです(笑)