モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

取りたくない態度&言葉遣い


kurogenkokuです。
普段良く見かける「態度」で、自分がどうしても気になってしまうことがあります。
言い換えれば「取りたくない態度&言葉遣い」ということになるのですが・・・。


1.腕を組みながら相手の話を聞く

腕組みは「威嚇」もしくは「否定」を表現するしぐさとも言われています。話し手の中には気にする人もいるので注意が必要です。



2.相手を指差しながらものを言う

「上から目線」「攻撃的」ともとらわれがちです。意外に多いのがセミナー講師。手のひらを上に向けて話しかけるなどした方が良いと思うのですが・・・。



3.目上の人やお客様に「ご苦労様」と言う

これ本当に多いです。「ご苦労様」は上の立場の人が相手をねぎらうときに使う言葉。目上の人やお客様に「ご苦労様」と言っている人を見かけるとヒヤヒヤしたりします。

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コメント一覧

kurogenkoku
madさんおはようございます。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
自分の場合は「お疲れ様でした」「ありがとうございました」を使っています。

実は部下に対しても「ご苦労様」はあまり使っておらず「お疲れ様でした」と声かけしています。

でもmadさんがおっしゃるように結論というのはなかなか見つかりませんね。
madmax
(笑)結構深い論点らしく、結論はありませんでした。「ご苦労をおかけしてすいませんでした。」「お疲れになったでしょう。ありがとうございました。」等が適当そうです。
そもそも、両方とも同僚や部下を「労う」言葉であり、目上の人を労うシチュエーションにしちゃいかんという事だったのでしょう。
確かに上司に出張ってもらったあとって「申し訳ありません」って謝る事の方が多いですもんね。つまり、本来は「かける言葉もない」から適当な表現がないのかもしれませんね。(笑)
madmax
おはようございます。
3つ目の「ご苦労様」の代替って何になるのか悩みどころですね。「お疲れ様です」?なのかな?でも「お疲れ様」って正しい日本語じゃないですもんね。「お手数をおかけしました」「ご足労おかけしました」「ご面倒おかけしました」かなあ?調べてみよう。
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