モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

10年という時の流れに


昨日は埼玉県による指導監査の日。
事業面について高い評価をいただきましたし、「中小・小規模事業者のためにお互い協力してやりましょう」と一言。悪いところ探しではなく、建設的な監査で良かったです☆


どうもkurogenkokuです。


いまからちょうど10年前。
診断士試験勉強の真只中。このブログを通じて多くの受験仲間と知り合いました。
いわゆる受験生ブロガーってやつです。


ネットという仮想の空間が生んだ人脈。それがいまでもリアルな人脈としてつながっています。昨日はそのうちの一人が秩父にいらっしゃいました。秩父の商店街支援の一環としてです。

仮にその方をRさんと呼ぶことにしましょう。
当時、Rさんは大手企業に従事するサラリーマンでした。診断士に登録後、すぐに独立されます。すでに独立して7年が経ちます。
kurogenkokuはサラリーマンです。組織からお給料をいただいて生活しています。でも独立していたら自分の力で食べていかなければなりません。それがいかに大変なことか。そう考えるとRさんの決断てすごいなと思ったわけです。

Rさんは次なるビジョンをもって組織を拡大させようとしています。従業員を雇用します。その従業員は家族を養っています。Rさんは自分だけでなく、従業員の家族全員の生活にも責任を負います。

実は昨日、Rさんは組織拡大の不安を正直に話してくださいました。
答えになったかどうかはわかりませんが、Rさんを励ますことだけはできました。


思い起こせば10年前、こんな光景を想像できたでしょうか。当時のブロガーとは今でも交流がありますが、当時と同じ生活を続けている者はほとんどいません。


「10年先ってホントわからないよな(笑)」

Rさんとそんな話をしながらお別れしました。

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