と~っても疲れてます。それでも企業を訪問しているといろいろな気づきがあって本当に楽しいです。この数ヶ月でもいろいろな社長と良い関係を築くことができました。
どうもkurogenkokuです。
kurogenkokuが所管する課では、毎月15日に定例会議を行っていますが、新年度に入り人事異動等もあったため、トップ方針などについて再度共有させていただきました。
【参考】トップの方針に対するkurogenkokuの考え方
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/4322.html
トップの方針を確認した後は仕事に対するやkurogenkokuの考え方を説明しました。
いまから7年前、kurogenkokuがこの組織に入った頃と比べて、仕事の内容も大きく変化しました。事務局的な仕事から経営支援や地域活性化を核とした会員サービスの向上へ。いずれも桁違いに労を要します。その一方で職員の数は変わっていません。
でも「人がいないからやらない」では地域にとっても自分にとっても進歩がないわけで、限られたマンパワーで成果を最大化するためには何が必要か、具体的な方策を提示するのが上司の仕事だと思っています。
kurogenkokuが求めるのは以下の2点です。
①同じ仕事を短時間で正確にこなす力
②多様な仕事をこなす力(マルチジョブ)
①について、個のスキルアップが求められますが、大切なのは業務の進め方を考え直すこと(工夫)です。例を挙げれば、報告書をまとめる場合、パソコンのタイピングスピードを速めるような努力をするより、構想を練ったり文章力を高めたりするトレーニングにウエイトを置いた方が、作業時間を短縮できる伸びしろは多いはずです。
またルーチンワークをこなす場合、「同じことを行うのに別のやり方はないか」考えることが有効です。
②について、何でもできる多能工を配置し、忙しいときに当該担当を応援できるような仕組みを作る。自分の担当外の仕事もこなせる人材を重宝することをkurogenkokuは「マルチジョブ」と呼んでいます。うちのような担当制をしく組織では珍しい考え方かもしれませんが、業務上の非効率をなくすためには重要な考え方だと思います。これについては過去にも記事を書いています。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/3567.html
運用面において、特に②は上司のリーダーシップの発揮も要求されます。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/4416.html
本当はプレイヤーに専念したいkurogenkokuですが、この状況を乗り切るためにマネジメントに割かれる時間が多いのが悩みです。。。
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