秩父の某金融機関の方から「ブログ読んでます」と言われました。
こんな拙ブログですが、身近に読者の方がいることを知ってうれしかったです☆
どうもkurogenkokuです。
昨日は当所の名物事業「異業種交流会」が開催されました。今回が26回目、実に9年間も事業が継続しています。
今回のテーマは『補助金の活用』について。いまタイムリーな話題ですね。
2社の経営者を招聘し、お話を聞きました。

■有限会社アライ看板工芸社
http://araikanban.com/
■正喜バル
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11038485/
いずれの会社にも共通しているのが、若い経営者が主体となり、補助金を経営力向上の手段として活用し、事実、その何倍もの売上・利益を創出し、雇用拡大につなげている点です。わずかな補助金を投入して、これだけの成果を上げているんですから、こういう会社にこそ補助金を出すべきだとつくづく感じました。
ある社長がこんなことを言いました。
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お二人の話を聞いていると「補助金は新規ビジネスの着火剤」ですね。
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結果だけ見ていると、「別に補助金なくてもビジネスは成功しているじゃん」なんて思うかもしれませんが、それがあることによって一歩踏み出せなかった世界にトライできる。
いま補助金を活用しようとしている企業の皆さんに是非とも聞いてほしい講演でした☆