所管のセンターの今年度申請期限が昨日で終了しました。
今年度申請案件は23件。
目標20件をなんとか達成することができました。心地よい疲れが残っています。
経営革新支援を手掛けたことのある方ならわかると思いますが、相当に大変です。
今年の承認件数は昨年度の4倍以上でした。なぜこれだけの承認件数を伸ばすことができたのか。
その裏には後輩経営指導員I君の成長があります。彼にとっても厳しい一年だったと思いますが、それに負けることなく喰らいついてきた姿勢を素直に評価したいですし、経営支援への向き合い方が日に日に変わっていくのをうれしく感じました。一年前には考えられないくらい彼は進化していますし、今後の成長がますます楽しみです。
「本当にお疲れさま」と言ってあげたかったところですが、それは少しばかり先延ばししました。「来年度は今年以上にやろうな」という言葉に代えました。
彼にもっと成長してほしいという想いと、もっと前に進みたいという自分への圧力、2つの意味があります。
数も大切ですが、質にもこだわりました。
社長さんや従業員の方にお礼の言葉をいただけたときの喜びはなににも変えがたいものがあります。中には手紙をくださった方もいました。
商工会議所の景気動向調査のフリーアンサーに「厳しい経営環境ですが、経営革新支援で学んだことを実践し、何が何でも乗り切ります」と書いてあったのを見たとき、胸にこみあげるものがありました。
県の担当者も審査員ではなく支援者としてかかわってくださったのも大きいと思います。
先日、承認申請した飲食店。県の職員10人がランチを食べに来たそうです。我々以上に「企業を応援しよう」という姿勢がうれしく感じます。
ひとまず経営革新支援は落ち着きましたが、今週の土曜日は経営革新研究会。
こちらの準備もしないとです・・・。
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kurogenkoku

NANA
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