どうもkurogenkokuです。
昨日も書いたように月曜日は明治大学政治経済学部で「地域研究総合講座」の講師を務めました。
約170名の受講生がいましたが、その中からたとえ何人でも地域で活躍してくださる人材が出てきたらうれしい、そんな想いで引き受けた授業です。

大学2年生でもわかるように事例を織り交ぜながら話したつもりですが、どうだったでしょうか。
授業中「うん、うん」と頷きながら最後まで聞いていた学生、一生懸命メモを取っていた学生。
一方、最初から最後まで居眠りをしていた学生、出席だけ手続してすぐにどこかにいってしまった学生。
いろいろな方がいらっしゃいましたが、私語をして他人の勉強の機会を邪魔した学生はいなかったので、昨年のようにカミナリを落とすことはやめました。
大学生には「海を見る自由」があって、管理から解き放たれた現在、その自由をどう活かすかは本人次第だからです。
http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/
講義が終わり、わざわざ私のところに来て「ありがとうございました」と挨拶してくださった生徒、そして最後まで残り熱心に質問されていた生徒。彼らの顔は忘れないと思います☆