kurogenkokuです。
日経ビジネスを読んだ方なら記憶にあるかもしれませんが、岡藤 正広・伊藤忠商事社長の連載「経営教室」で登場した話です。連載は終了してしまいましたが、いつも楽しく拝読させていただきました。
最終回は『常に、「結果」で語れ』というタイトル。
その中に登場した「プロの商売人としての心構え」の7つが印象として残りました。
●まずは目先の仕事に邁進せよ。
その積み重ねが大志へと導く。
●仕事に手を抜くな。
自分一人くらいと思った瞬間、組織は崩壊する。
●競争条件は変えられない。
文句を言う前に、結果で語れ。
●商売の損は仕方ない。
決して人の信用を損なうな。
●クレームは吉。
自分が必要とされている証と思え。
●商売は浪花節。
時に勘定より人情を大事にせよ。
●仕事を心から楽しめ。
人生、仕事ほど面白いものはない。
言葉としては簡単ですが、それを実践することは難しい・・・。
だからこそ肝に銘じて取り組みたいですね。
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