誰がどう見ても後がない会社。社長の放漫経営がそもそもの原因でしたが、そこにコロナがダメ押し。明日があるのかわからない状態で社長は憔悴していました。
最初は部下が対応していましたが、kurogenkokuが引き受けることに。過去のすべてを洗いざらい聞き出しました。社長は正直に答えました。相当厳しいことを言いましたし、無理な宿題も出しました。社長は全力で取りくみました。経営に対する姿勢も大きく変わりました。
更生に全力で取り組んだ10日間。あとは金融機関の意思決定を仰ぐだけです。
社長に一言いいました。
「ダメ元でしたが、できる限りのことはしました。でも金融機関にNOと言われる可能性は高いです。仮に破産という結果になっても、その後の相談には乗りますから安心してください。」
どうもkurogenkokuです。
昨日もいろいろなことがありましたが、ある支店長が私のところに経過報告に来てくださいました。実はその支店長の評判をいろいろな会社から聞いております。
「うちみたいな会社に支店長自らやってきて、相談に乗ってくれるんですよ。なんとも心強いことか。」
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トップの蛇口訪問一回は営業担当者百回の訪問に勝る
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支店長に私からも御礼させていただきました☆
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