kurogenkokuです。
どちらかといえば浦和レッズファンなわけですが。
ここ数年降格争いにいたチームも、ペトロヴィッチ監督に変わって調子がいいです。
昨日も清水エスパルスに勝ちました。
ところでそんな矢先にこんなニュースが。
浦和・ペトロヴィッチ監督、敵将の批判に反論「何を言っても負けは負け」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000032-spnavi-socc
試合終了後、ゴトビ監督が「今日の浦和のサッカーで勝つよりは清水のサッカーで負ける方がいい」と言っていたことに対する反論です。その反論の中で特に印象に残ったのが、「清水がやられたら嫌だと思うことをやるのがサッカーだと思う。」の一言。
自分自身、大学のころやっていたのがまさにこのサッカーですし、相手の強みを消して思うようなサッカーをさせず、徐々に自分たちが主導権を握って勝利するのは立派な戦術じゃないかと思います。ゆえにひいき目に見なくてもペトロヴィッチ監督を支持します。
なんといっても勝負の世界ですからね。
診断士試験もそうです。
圧勝する必要はなく(綺麗なサッカーを目指すのではなく)、最終的に合格すれば勝ちということだと思います。
p.s
個人的にはレッズの試合が見ていてつまらないとは思いませんでした。
最新の画像もっと見る
最近の「中小企業診断士」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2004年
人気記事