モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

中小企業診断士受験時代に学んだ「戦略」を活用してみる

今日は早朝、秩父市を出発して川口市へ。だいぶ朝が冷え込んできました。


どうもkurogenkokuです。


そういえばこのブログを始めたのは、中小企業診断士受験のモチベーションを高めるため。受かるために何をすればよいのか、本当に悩んだ時期もありましたが、いま思えばそれも良い思い出。結構役に立っていることがあります。

当時は他人のことなど考える余裕もありませんでしたが、現在、高校受験を控えたチビクロがいます。私立高校を志望しているので、今月の個別相談で「確約」をもらえれば、受験対策はほぼ終了なのですが、そんなチビクロとある目標に向けて取り組んでいます。埼玉県には北辰テストという埼玉県のほとんどの子供たちが受ける学力テスト(模擬試験)があり、これが受験において重要な位置づけになっています。そのテストにおいて、ちょっと高い目標にチャレンジしています。


「その目標に到達するために、何をすればよいのか」
「毎日、どんなペースで勉強すれば、目標に到達できるのか」
「科目ごとに何点狙えばよいか」
「その得点を取るために、どんな戦略を立てるのか」


など、無理をしなくても、効率的に結果を出せるやり方はないか。
チビクロには、小さなころから「お受験」と呼ばれるような勉強は全くさせてきませんでした。でもこんな学習方法に切り替えた夏休み明けから、成績が飛躍的に伸びてきました。しかも一過性ではなく安定するようになりました。


何時間勉強したとか、がむしゃらにやったとかは関係ないです。自分が中小企業診断士受験時代に学んだ「勝つための戦略」、言い換えれば「戦い方」が、子供の勉強にも役に立っているような気がしています。


ちなみに大学受験対策を強制的にやらせる「詰め込み式の高校」ではなく、創造性や自主性を重んじながら、高いレベルを目指す「クリエイティブな高校」に進学できればいいなぁと思っています。埼玉県の人にここまで言ったら、それがどこかバレそうですが(笑)


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