どうもkurogenkokuです。
いま様々な補助事業が出ています。
補助金なんか頼るべきではないというのが持論ですが、それでも認定支援機関を引き受けている立場上、補助事業の支援も受け入れています。熱心に支援すればするほど採択率は高くなる。それが口コミになって次から次に相談が入ってくる。
ある意味ジレンマです。
という前置きをしておいて。
補助事業で最も大切なのは「フォローアップをすること」です。採択件数をふやすことなんて支援者の自己満足でしかありません。採択件数は目に見えますが、フォローアップのの充実度は目に見えません。
そこで言いたいのは、我々は入口部分の成果だけ追求していないかどうかということ。出口まで責任もって支援できないならば補助金の申請なんて受けないほうがいいと思います。
⇒他の認定支援機関が支援した案件ですが、私にフォローをお願いされるケースがありました。。。
ところで昨日のことです。
ものづくり補助金の支援先から実績報告のレポートを見て欲しいとの依頼がありました。
秀逸です。
その設備を入れたことによって見込まれる付加価値の伸びについて、実証実験を行ないながらまとめてくださいました。
たいせつなのは私が書くのではなく、企業が書くこと。
苦労してそれをすることによって補助金を受ける意味を感じていただけるんだと思っています。
でも。
そうするには相当な労力がかかるというさらなるジレンマ。。。
最新の画像もっと見る
最近の「中小企業診断士」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2004年
人気記事