モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

伴走型支援の例


昨日は当所新入社員の歓迎会。
気持ちよくお酒をいただきました☆


どうもkurogenkokuです。


昨日は某社の経営会議に参加。
某社は複数事業を行っているのですが、部門ごとに内部取引があったりして、採算性を正しく把握できていないという問題がありました。

そこで某社内外の取引を俯瞰図にまとめ、販売や費用発生の流れを掴むところからスタートしました。大局的なところから整理したのが奏功し、各部門の採算性がこれならきちんと把握できそうです。

3月末決算の企業のため、今年度から昨日のまとめたシートを基に「部門ごとの販売・利益計画」を立てていくことにしました。


商工会議所の一職員がどこまで支援に踏み込むべきかということですが、重要度に応じて深い支援に入るところはどっぷり浸からないとと再認識したところです。
とはいえこのレベルの支援は年間10社が限界ですね。

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