この先のスケジュールが非常にやばい状態になっています・・・。
どうもkurogenkokuです。
昨日はある企業の金融支援の相談を受けました。
某機関のお墨付きということでいらっしゃったのですが、金融支援の入口のところで引っかかる点が何点かありました。
おそらく本人にとって突っ込んでほしくないところだと思ったのですが、金融機関につなぐ立場として疑問点はすべてクリアにしておかなければなりません。様々な角度から質問させていただきました。
「商工会議所は支援してくれるところではないのか!!」と、その方はご立腹されましたが、私は返しました。
「いまのままですと融資も取り合ってもらえないでしょうから、足りないところを解決していくようなアドバイスをしているんです。それがうちの支援です。」
最後は十分納得され、明るい表情でお帰りになりましたが、『言うべきところはしっかり言う』のが支援だと思います。
単なる融資の受付をするのが商工会議所の経営支援ではありません。
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