モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

経営指導員のお手本的存在

表題に関して、最近目についた二人の職員の話を。

どうもkurogenkokuです。


一人は近隣商工会の経営指導員T君。
正直な話をすると彼はこれまで「控えめ」で「後ろ向き」で「ゆっくり」で、言葉は悪いですが、実績の目立たないおとなしい経営指導員でした。
そんな彼が「なんで開眼したのだろう」と思うくらい、昨年から今年にかけての頑張っています。経営革新支援も自力で5件行ったということでした。県の担当者も言っていました。彼の支援した案件は手直しが少ないと。
先週も所属する商工会の会員企業を私のもとに連れてきて、ものづくり補助金の相談を受けました。当該設備が補助対象要件を満たしていないため断念することになったのですが、彼は間髪入れず、その企業に経営革新計画支援をしています。


もう一人が埼玉県内商工会議所の記帳専任職員。
私の経営革新セミナーに参加し、自力で経営革新支援をすると宣言。目標の3件には届きませんでしたが、昨日、1件承認になったと私に電話してくださいました。とてもうれしかったです。そんな彼に一言だけ愛情をこめてメッセージを。
「すぐに2件目に着手しなさい。そしてそのあとすぐに3件の目標をクリアしなさい。」
自力で3件の経営革新支援ができたら自信がつくし、周囲の見る目が変わります。特に彼は記帳専任職員。若い記帳専任職員が経営指導員に一目置かれる存在になったっていいじゃないですか。

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