ステーキってのは1kg以上のことを言うんで、それ未満のサイズはすべて焼肉だから。
どうもkurogenkokuです。
そんな挑発を受けたことから開催されることとなった司法書士S氏との異種格闘技戦。
決戦の地はココでした。
【ステーキハウス ROCK SIDE】
http://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11023268/
伝説の1kgステーキを平らげるのは誰か。
事の経緯を全く知らず、参加した某工務店社長と某菓子屋社長と某旅館代表。
ルールを説明すると。
「えっ、300gとかダメなの?」「残したらパックに詰めて持ち帰っていいの?」
弱気発言MAXで超女々しい。。。
追い打ちをかけるように店主が。
「今日の肉はよく脂がのっているから、いつもの1.3倍くらい『苦しい』と思うよ」
さすがにこの発言にkurogenkokuも不安になる。
そうこうしているうち、店の奥さんが「ではこれからこの肉を焼きますから」と生肉を持ってきました。

「これが5人前だったら楽勝でしょう」と一同、余裕の表情をかましていると、奥さんが。。。
「これは2人前ですから、まだありますよ」と・・・。
やっ、やばい。。。
「焼いちゃえばサイズはぐっと縮まるから大丈夫」と自分に言い聞かせ、気持ちを高めているとついにステーキ到着。

ほとんど大きさが変わっていない(笑)
そして。
キックオフのホイッスルが。
「うっ、旨い。」「これ楽勝だわ。」「2kgじゃない?」
などと前向きな言葉が飛び交っていたのも最初だけ。
参加者一同、だんだん寡黙になっていきました。
すると。
某菓子屋社長があっという間に完食。
続いて、最も弱気発言を繰り返した某工務店社長が完食。
少し時間が経って司法書士S氏とkurogenkokuが完食。
ステーキの準備が遅れた某旅館代表もすごいペースで追いついてきて完食。
なんと、全員完食!!
結果は「ドロー」でした(笑)
店のご主人曰く、「5人でチャレンジしたグループはこれまでなかったし、ましてや全員が完食するなんてありえない。しかもこれだけ飲んで(笑)」とお褒めの言葉をいただきました。
【肉】ワールドカップ2014を制した英雄5人の写真が、店内入口に飾られることになりました。
その勇士を確かめたい方は、是非来店してください。
ほんと美味しいです。300gまでは(笑)
kurogenkokuは中小企業診断士なので、総括しておくと。
①ステーキの量と心理的・肉体的影響について
・300gまではめちゃ美味しいと感じる。
・500gまではステーキ食べに来てよかったと思う☆
・600gになると汗をかき始める。
・700gになると自信がなくなる。
・800gになると会話がなくなり、手が止まる。
・900gになると他人のことが気になりだす。
・950gになると笑みがこぼれる。
・1kgを完食すると武勇伝を語りだす。
②大食いに向くステーキの焼き加減について
・レアが一番。レアを注文した社長2人が早々と完食したのに対し、ミディアム2人は大苦戦。
・ミディアムの場合、切ったり噛んだりしている時間が長く、満腹中枢が刺激されるからではないか?
店を後にするとき奥さんが。
「1kgにチャレンジした人って、その後、顔ださなくなっちゃうんだよね。」
「『肉を見るのも嫌だ』と思うのですかね、皆さんまた来てくださいね。」
はい、当分、肉はいらないです。。。
でもこのポイントカードどうしようか(笑)
