モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

日経トップリーダー 2021年2月号で紹介されました


今年度もいろいろな方とのつながりができました。
感謝。


どうもkurogenkokuです。


今月の日経トップリーダー。特集は「粉飾決算」について。




【日経トップリーダー 2021年2月号】
https://www.nikkeibpm.co.jp/item/nv/801/saishin.html

**************************************
(特集1)粉飾に手を染めた経営者の本音
・粉飾に手を染めた経営者の本音 結局は会社を守れなかった--
・在庫操作で芽生えた罪悪感 最低限に抑え、心の均衡を保った
・コロナ、地銀再編、経営者の高齢化 一気に高まる粉飾リスク
・粉飾の額が毎期増える泥沼状態 目先の資金繰りに窮する一方だった
・実は銀行は知っている? 経営者を惑わせる現場の実態
・そそのかしてきた金融機関 私は大義のために喜んで手を汚した
・会社を守る最後の手段は本当に粉飾経営ですか?
**************************************


実は、この特集の中で、kurogenkokuのコメントを掲載していただきました。




**************************************
粉飾が会社を破綻へと確実に近づける以上、粉飾の誘惑に駆られた経営者がすべきは現状を正しく把握し、浮かんだ問題の解決策や再建計画を考えること。その上で、メインバンクに相談する。愚直だが、これに尽きる。
「マル経融資(小規模事業者経営改善資金融資制度)」を使う手もある。この制度は、商工会議所等の経営指導を受けることを条件に、そこが推薦し、日本政策金融公庫が無担保・無保証・低金利で融資する。「この制度を利用する会社は赤字のところがほとんど。今後の改善の見通しが立つなら、業績が赤字でも融資は出る」
**************************************


日経トップリーダーのHさんには大変お世話になっていて、常日頃からいろいろな情報交換をさせていただいております。半年前も、同誌に取り上げていただきました。

【日経トップリーダー7月号で紹介されました】
https://blue.ap.teacup.com/motokuni/6326.html



今回の特集。
いろいろな方にインタビューし、粉飾というテーマに多方面から切り込んで考察されています。Hさんの「渾身の特集」です。私も勉強になりました。

それにしても、私のインタビューだけでもリモートで1時間。確実に裏を取って記事を書く方なので、この特集にどれほどの時間をかけたのか、容易に想像がつきます。Hさん、お疲れさまでした。

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「中小企業診断士」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事