昨夜は産学官連携事業の幹事会でした。
会議は午後9時に終了するので、非常に遅い時間から食事を取ることになります。
昨日は皆さん「流会」の方向で進みそうな流れでしたが、もの言わぬ(?)社長3人とkurogenkokuがたまたま(?)残ってしまいました。
このもの言わぬ(?)社長3人とkurogenkokuこそ「非常識の会」のメンバーであって、お互い忙しいのに結局飲みに行きました(笑)
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/2899.html

3人の社長様は業界の異端児かもしれませんし、kurogenkoku自身も商工会議所ではかなりの変わり者(?)だと思っています。
でも・・・。
厳しい環境下においては、我々「非常識の会」の考え方というのは、ある意味常識だという見方もできます。
イノベーションを図らないともはや生きていけない時代になっているでしょうし、イノベーションの原点こそ「非常識」にあるのではないでしょうか?
過去の常識にとらわれていては、何事も前には進みません。
今年度に入って自分もいままでの商工会議所の活動にはとらわれない企画提案をバシバシ出しているところですが、長い将来で考えた場合、必ずや組織にとってプラスになるものとの信念があります。
新たな取り組みを行なう際にはもの凄いパワーがいるわけですが、労を惜しまず前向きに実践していきたいと考えています。
p.s
昨日はK商工会議所工業部会に事業連携の打診をいたしました。これも従来の枠では考えられないイノベーションだと思っています。貴重な時間をいただき本当に感謝しております。