kurogenkokuです。
国道140号線は埼玉県と山梨県の境、雁坂トンネルに向う途中に「雁坂峠茶屋山麓亭」という店がオープンしました。

実はここのオーナーはkurogenkokuの従兄弟なんです。
弟が経営するキャンプ場からは車で約15分。
昨日のエントリーではキャンプ場を紹介しましたが、そのついでに足を伸ばしてみたのであります。。。
店舗外観。
古民家のイメージの店舗は栗板葺です。

店舗内はとってもレトロな感じ☆




ふんだんに地元の木を使っています。

黒電話も懐かしい・・・。

食事はそばやヤマメ塩焼き、そして地元でしか取れないといわれている中津川いもの田楽などが堪能できます。




【参考】kurogenkoku版『DUSH村』
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1338.html
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1339.html
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1340.html
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1384.html
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1447.html
さて店舗の外に出てみましょう。
オオ~!!水車が回っております。


水車の動力を活用しそばを挽くとはナイスアイデア☆

その他にも地元の民芸品が多数展示されています。

さらに嬉しいのは美味しいおいしい雁坂の名水が無料で持ち帰れること。

この雁坂峠茶屋山麓亭。
基本設計は従兄弟が手掛けています。
実施計画からオープンにこぎつけるまでかなりの時間を要してしまいましたが、まあそれはそれでいいでしょう。
ゴールデンウィークも大変な盛況だったようです。
雁坂峠茶屋山麓亭はこちらです。
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