6年くらい前に初めて縫ったカードケースです。
「革を切る・糸を通す穴を打つ・縫う」
簡単な作業ですが、レザーの作り方を知るまでは
興味ありませんでした。
材料も道具も必要だし。
長く使い込まれるとアメ色に…
味が出て、ほどよい風合い。
新しくキレイなものより
少しくらい貫禄の出た、そのものらしさが現れたものに
魅力を感じるし、美しいと思います。
なんでもね。
6年くらい前に初めて縫ったカードケースです。
「革を切る・糸を通す穴を打つ・縫う」
簡単な作業ですが、レザーの作り方を知るまでは
興味ありませんでした。
材料も道具も必要だし。
長く使い込まれるとアメ色に…
味が出て、ほどよい風合い。
新しくキレイなものより
少しくらい貫禄の出た、そのものらしさが現れたものに
魅力を感じるし、美しいと思います。
なんでもね。
小杉放菴日光美術館へ
小坂憲正さん-感じる扉と、香川大介さん-生の絵画展
日光在住のお二人。両氏の作品は撮影可とのことで。
扉作家の小坂さんのご自宅兼ギャラリー「幾何楽堂」へは
何度か訪れました。
宇宙のように大きい方です。
香川さんの絵画は初めて実物を目にしましたが
その中の一作は伊藤若冲のようです。
ショップで熊谷守一の来年のカレンダーを購入。
懐かしい場所をめぐり、含満ヶ淵へ
大谷川の上流は、水が透んで豊かでした。
何度数えても数が違うという、化け地蔵。
紅葉には少し早かったけど、水辺の清々しさにふれ
心がゼロに…
お土産には湯澤屋の酒まんじゅうを。
少しの時間でしたが、気持ちも休まりました。