
そう・・・大興奮な一戦であった。初めて観に行って私は大満足。

午後3時・・・小瀬スタジアムに着くと既にこの大行列。観戦初心者の私を連れて行ってくれたたもちゃんもちょいと興奮気味に「スゴイっすよ。過去最多の人出です」って言う。私なんかもなんだか訳も分からず嬉しくなってしまってメインストリートにしゃがみ込んで早々とビールを飲みだしてしまう始末。「う~ん・・・すごいすごいよ、たもちゃん」なんて意味不明な事を呟きながら、ほんとなんだか分からないのだけれどもテンションは勝手にレッドゾーンにぶち込まれている。

心配された天気もうす~くではあるが青空を覗かせてなんとかもちそう。それにしてもすごい人だ。公式発表で満員御礼の1万7千人。確かに私のように甲府市民でありながらも普段は結果のみをスポーツニュースで見ているような、どっちかってぇ~とレッズを観に来てしまったような輩も多いのだろうがなんにせよ喜ばしい。

う~んそれにしてもこの赤い軍団・・・まさしく津波のように甲府に押し寄せている。試合開始前1時間だと言うのにこの盛り上がりようはなんなのだろう。確かにヴァンフォーレも数の上では負けていない。でもなぁ、その統制の取れた応援、特に揃えて出された時の地響きのような声にはほ~んと驚かされた。

まぁ、私なんかは専らこっちの方に忙しくて・・・ただね、ほ~んとテンションは、浦和サポーターにも煽られまくって上がりっぱなし。欲を言えば、K-1の巻き舌のおばちゃんを連れて来いとは言わないけれど選手の入場の時の場内アナウンスには一工夫が欲しい。高校野球の呼び出しじゃ~ないんだからねぇ・・・ちょいと爽やか???過ぎ。

でもなぁ、こんなに腫れる程に手を打ったのは久しぶり。試合の経過を内容をよく見ようと思うのならばテレビ観戦に勝るものはないのだけれど、ライブの・・・生の臨場感てのはやはり何物にも変えがたい。前記事にも・・・間違えて書いてしまった。年間予算なんですね・・・58億円の浦和レッズに倍増したとは言え総額12億円の雑草軍団と呼ばれるヴァンフォーレが挑み続ける。そしてほんと唐突に訪れた興奮の極み、歓喜の瞬間。後半の16分。長谷川からの左クロスに藤田が頭で合わせる。ゴォォォォォ~ル。



決定的瞬間は興奮のあまりカメラを持つことすら忘れてしまいまさに狂喜乱舞。何度も有ったレッズ怒涛の攻めをなんとかしのいでしのいで、一瞬のチャンス。これをモノにしたんだよなぁ。解説係りを務めてくれたみやちゃんの言っていた通り、「ヴァンフォーレがいい時は球が動くのよりも多いくらいに運動量が豊富」最初は確かに、小野がいてサントスがいて田中達がいて闘莉王がいるレッズに気圧されていて動きは悪かった。前半途中くらいからは、しっかり守って、いざ攻撃の時には・・・うん、疾きこと風の如くになったんだよなぁ。風林火山の旗印は伊達じゃ~ない。
しっかしね、やっぱり昨年の天皇杯覇者は只者ではない。目に見えて前に掛け始めた後半30分過ぎ、「気をつけろよ・・・」「来るぞ来るぞ」って私の心配も吹き飛ばすようなサントスの豪快なシュート。「サントスゥ・・・それは全日本の時に打ってよぉぉぉぉおお・・・」なんて私の嘆き節はま~ったくお構い無しにゴールネットに突き刺さっていた。でもね、その後の猛攻も防ぎ切り、うおぉ~おっとぉ~って思わせる攻撃シーンも何回か見せてくれて・・・感動のなが~いホイッスル。

う~ん・・・ホントにこっちが頭下げたい。初めて観に来てこ~んな試合を見せてもらって。やっぱり大感動。ま~た観に行かなくっちゃ。ただ確かにヴァンフォーレは昇格1年目だからしょうがないのかも知れない、だからこそね、やるべき課題もいっぱいあるように思う。試合を盛り上げる為にいるのであろうヴァンフォーレクィーンはもうちょいと踊りの練習をすべきであろうし選手入場の時のマイクパフォーマンスももう少し考えるべきだ。今回のように大応援団を繰り出してくる相手チームの為にも駅からのアクセス方法を充実させるべきであろうし駐車場の問題も・・・言い出したらキリがない。ただ今回行くのにあたって初めて知った良い事もあった。試合当日に限り甲府駅から小瀬スタジアムまでタクシーで行けば一律700円。これは2~3人で行けばバスよりも安くなるし遥かに便利だ。
なにしろまだまだ1年目。もっともっとやるべき事は山積しているのだろう。でもね、初めて観に行って本当に思った。最大のサポートは行ける時には出来るだけ会場に足を運ぶってのが一番なんだってね。なんてたってメジャーがね、我が街にあるんだもんなぁ・・・

午後3時・・・小瀬スタジアムに着くと既にこの大行列。観戦初心者の私を連れて行ってくれたたもちゃんもちょいと興奮気味に「スゴイっすよ。過去最多の人出です」って言う。私なんかもなんだか訳も分からず嬉しくなってしまってメインストリートにしゃがみ込んで早々とビールを飲みだしてしまう始末。「う~ん・・・すごいすごいよ、たもちゃん」なんて意味不明な事を呟きながら、ほんとなんだか分からないのだけれどもテンションは勝手にレッドゾーンにぶち込まれている。

心配された天気もうす~くではあるが青空を覗かせてなんとかもちそう。それにしてもすごい人だ。公式発表で満員御礼の1万7千人。確かに私のように甲府市民でありながらも普段は結果のみをスポーツニュースで見ているような、どっちかってぇ~とレッズを観に来てしまったような輩も多いのだろうがなんにせよ喜ばしい。

う~んそれにしてもこの赤い軍団・・・まさしく津波のように甲府に押し寄せている。試合開始前1時間だと言うのにこの盛り上がりようはなんなのだろう。確かにヴァンフォーレも数の上では負けていない。でもなぁ、その統制の取れた応援、特に揃えて出された時の地響きのような声にはほ~んと驚かされた。

まぁ、私なんかは専らこっちの方に忙しくて・・・ただね、ほ~んとテンションは、浦和サポーターにも煽られまくって上がりっぱなし。欲を言えば、K-1の巻き舌のおばちゃんを連れて来いとは言わないけれど選手の入場の時の場内アナウンスには一工夫が欲しい。高校野球の呼び出しじゃ~ないんだからねぇ・・・ちょいと爽やか???過ぎ。

でもなぁ、こんなに腫れる程に手を打ったのは久しぶり。試合の経過を内容をよく見ようと思うのならばテレビ観戦に勝るものはないのだけれど、ライブの・・・生の臨場感てのはやはり何物にも変えがたい。前記事にも・・・間違えて書いてしまった。年間予算なんですね・・・58億円の浦和レッズに倍増したとは言え総額12億円の雑草軍団と呼ばれるヴァンフォーレが挑み続ける。そしてほんと唐突に訪れた興奮の極み、歓喜の瞬間。後半の16分。長谷川からの左クロスに藤田が頭で合わせる。ゴォォォォォ~ル。



決定的瞬間は興奮のあまりカメラを持つことすら忘れてしまいまさに狂喜乱舞。何度も有ったレッズ怒涛の攻めをなんとかしのいでしのいで、一瞬のチャンス。これをモノにしたんだよなぁ。解説係りを務めてくれたみやちゃんの言っていた通り、「ヴァンフォーレがいい時は球が動くのよりも多いくらいに運動量が豊富」最初は確かに、小野がいてサントスがいて田中達がいて闘莉王がいるレッズに気圧されていて動きは悪かった。前半途中くらいからは、しっかり守って、いざ攻撃の時には・・・うん、疾きこと風の如くになったんだよなぁ。風林火山の旗印は伊達じゃ~ない。
しっかしね、やっぱり昨年の天皇杯覇者は只者ではない。目に見えて前に掛け始めた後半30分過ぎ、「気をつけろよ・・・」「来るぞ来るぞ」って私の心配も吹き飛ばすようなサントスの豪快なシュート。「サントスゥ・・・それは全日本の時に打ってよぉぉぉぉおお・・・」なんて私の嘆き節はま~ったくお構い無しにゴールネットに突き刺さっていた。でもね、その後の猛攻も防ぎ切り、うおぉ~おっとぉ~って思わせる攻撃シーンも何回か見せてくれて・・・感動のなが~いホイッスル。

う~ん・・・ホントにこっちが頭下げたい。初めて観に来てこ~んな試合を見せてもらって。やっぱり大感動。ま~た観に行かなくっちゃ。ただ確かにヴァンフォーレは昇格1年目だからしょうがないのかも知れない、だからこそね、やるべき課題もいっぱいあるように思う。試合を盛り上げる為にいるのであろうヴァンフォーレクィーンはもうちょいと踊りの練習をすべきであろうし選手入場の時のマイクパフォーマンスももう少し考えるべきだ。今回のように大応援団を繰り出してくる相手チームの為にも駅からのアクセス方法を充実させるべきであろうし駐車場の問題も・・・言い出したらキリがない。ただ今回行くのにあたって初めて知った良い事もあった。試合当日に限り甲府駅から小瀬スタジアムまでタクシーで行けば一律700円。これは2~3人で行けばバスよりも安くなるし遥かに便利だ。
なにしろまだまだ1年目。もっともっとやるべき事は山積しているのだろう。でもね、初めて観に行って本当に思った。最大のサポートは行ける時には出来るだけ会場に足を運ぶってのが一番なんだってね。なんてたってメジャーがね、我が街にあるんだもんなぁ・・・
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