ユーモリストをリスペクト

笑いが好き(偏食)です。
ラバーガール、小林賢太郎、友近、魔夜峰央・・・。
私が評価する笑いの作り手を紹介します。

人が死んでも、人生は依然として可笑しく、人が笑っても、人生は依然として深刻である。

2019-02-28 21:53:26 | 日記
人が死んでも、人生は依然として可笑しく、人が笑っても、人生は依然として深刻である。
バーナード・ショー (1856-1950)


皮肉屋バーナード・ショーの面目躍如。
でも、この言葉が真実ならば、人生はいつも深刻で可笑しなものということになる。
深刻というのは、距離を置くと可笑しくなるということでもあるのだろう。
夜更けの手紙を翌日見るとちゃんちゃらおかしい、というのとちょっぴり似ている。