一段、また一段、と一歩ずつ階段を踏みしめながらゆっくりと降りているとき
いやいやいやセレブが出席するなんかの式典かよ、と自分で突っ込んでいました。(ものすごい偏見)

高校生から始めたこのブログ、それから十数年経っている時点で察して欲しいのですが
基本的に年齢という概念に囚われず生きている今日この頃。
というか、リアルにまだ若いですし、わたし。(ちゃんと怒られそう)

しかしながら身体の衰えというものは正直で
しっかりと現実を突きつけてくるなぁ、と。
ふいにポン、と肩を叩かれ振り向くと「やぁ、ボクは老化だよ。」と言われるように。

そもそもは高校生くらいの気持ちで、走って下山したのがいけなかったのですが
ベテラン風のトレイルランナーたちが、颯爽と駆け下りていくのをみて
めちゃくちゃ楽しそう!と小走りで参加。その後、斜面でスッ転び、ルパプリに「え?」と振り向かれるという。

でもこれからの私は、人生の中で一番「犬と共に活動的に過ごせる年齢」だと思うんですよね。
真面目な話、いつまで犬と暮らせるか という問題と
いつまで犬と"アクティブに"暮らせるか という問題は ついてまわるもの。
そしてボーダーコリーという犬種はそれがより顕著だと感じます。

ポカリのCM来ないかな・・・来ないかな・・・来ないかな・・・
そしてその選択を間違えると、お互いに悲しい運命を辿ってしまうのです。
飼い主は、その犬の生涯を共に幸せに暮らす責務があって
彼らがその生涯を終えるときには となりで、その姿を見守らなければいけないと思うのです。
勿論、震災や不慮の事故で離れ離れになったり、別れてしまうこともあるでしょう。
しかし自ら選択を間違えないことで防ぐことが出来る "別れ" があるのも事実です

犬と共に暮らす、という選択が出来るだけ長くとれるように
自身の心身の健康と、健康寿命を延ばすべく
山登りくらいでヒィヒィ言ってるような貧弱な身体とは早急におさらばしたい。

えーっと、何が言いたいかといいますと
このバルーンの中身の風船を膨らませるのに

息も絶え絶えでした、っていうお話。



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海外製の硬い風船だったんですってば。ひぃ。ふぅ。


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