むすめちゃんといっしょ。

5歳(2021年現在)のむすめちゃんとの生活と、ときどき映画の感想。

3回目検診@15w6d

2015-05-11 18:21:56 | 妊娠ブログ
本日は、日赤医療センターでの3回目の検診でした。
15週6日。


いま、お腹がすごい出ています。。
まあ、これは、おそらく……脂肪が原因。。。


ツワリ再重期だった前回検診から2キロ増加


元どおりになっただけではあるのですが、
これは良くない増加に違いない。。。


という不安は抱えつつ、検診へ。


いつも通り受付機を通し、血圧体重をはかり、尿を採取して、順番を待ちます。


待ちます。。
待ちます。。。
待ちます。。。。




……………………待ちます。。。。






1時間半待って、やっと検診!
11:30予約で、13時前くらいです。。
予約とはなんだろうか。。。笑




今回はすごく良い先生で、
いろいろなことを厳しくしっかりと教えてくれました!
そして、不安はないかと何度も訊いてくれて、引っ越しはしないかとか質問とかの提案もしてくれました!!


母子手帳も記載必要事項を書いていなかったところ、それをきちんと見てくれ、
なぜ書く必要があるのかを含め、丁寧に説明してくれました。


母子手帳に出産前も自分で書く欄があるということに気づかなかったので、
教えてくれてとても有難かったです。
今まで誰も指示してくれなかったのに、指示してくれるなんて、ちゃんと見てくれてるのだなと嬉しくなりました!




本日は経腹エコー。
これからはそうなるのかな?


今までは、おまたに棒みたいなのを入れるエコーだったので、ちょっと驚き。

腰を曲げてる状態で
頭頂からお尻までの直線距離は8㎝。


でかくなったー!!

今日の先生は丁寧に、体の向きなどのわかりやすいイラストを余白に描いてくれました


先月に比べてカナリ人になりました!
先月も人っぽくなったと思っていたのですが、もうほぼ人!
いや、人ですけど。笑


ちなみに、先月は、コチラの記事。
http://yaplog.jp/maki-child/archive/18





これで終わりではなく、
今回は助産師さんのお話もあります。


ので、そこからまた待つ。。
1時間は待たなかったかなー。。。


助産師さんのお話は、
マタニティ・ノートというものの説明と
これから提出していく書類の説明
そして、乳房検診でした。


日赤医療センターでは、12週~20週の受診の時に、
マタニティ・ノートというものをくれます。



出産にあたっての知識や
入院に必要な事柄などが載っています。


こんなかんじ。


診察とかに持って行くのは32週くらいからのようですが、自分で読んで勉強しておく感じみたいです。




乳房検診は、助産師さんが胸を触って、柔らかさやシコリがないかを確認してくれます。


あたしはシコリなしで、柔らかさも大丈夫とのこと
柔らかくないと、今から自分でモミモミしなければいけないようです
あとは、乳首のお手入れの仕方を教えてもらいました!
たまに妊娠中に乳ガンになる方もいるらしく、シコリチェックをしてくださいと言われ、ちょっとビビるあたしなのでした


病院でやっているマタニティクラスの説明もしてくれました。
……が、平日ばかり!
働く妊婦には大変優しくない。。
あと、一回一回お金が。。。
ひとり500円とか1000円ですが、チリツモすればバカにならないし






そして、


今回は、まだまだやることいっぱいです。
12週~20週の間に、入院申込をします。
助産師さんのお話で説明してくれますが、入院の予約というよりは、陣痛で駆け込んできた後にスムーズに入院手続きに進めるようにするって意味のようです。
希望の部屋とかを一応書くのですが、入院するときの空き状況にあわせられるように第三希望まで記入します。


あたしは最低料金の個室に入りたいのですが、
もしワンランク上がると、だいぶ金額が変わってしまいます。。
いまから、どの部屋になるかドキドキです。笑




あとは、産科医療補償制度にもこのタイミングで申込みます。
脳性麻痺がこどもに出た場合に、補償が出る制度です。
そんなのがあるんですねー。。
まったく知らなかった。。。




いろいろやりまして、
なかなか時間がかかり、ヘロヘロになって帰宅しましたとさ。