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津軽海峡を隔てた函館と青森が交互に開催する伝統の青函カップ。クルーザーは開催港へ向け海峡を横断し,ディンギーは開催港の海面で行います。奇数年の今年は函館の開催ですが,皆さん多忙のためか開催自体が危惧されましたが,7月8日,少数精鋭?の4杯で開催されました。伝統の一戦の開催を記録に残すため,当日の様子を。
まず,レースの準備をしていると,函館に来て何回かお邪魔している水産高校のFJが練習のためレース海面に出てきました。荒い画像ですが,函館水産がんばれ~!との思いを込めてメインの写真へ。
レスキュー艇
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久々に太陽の光を浴びた(ようです。)函館ヨット協会のレスキュー艇。08も以前乗ったことがありますが,運営の方々は「船検いつだっけ?」,「登録のコピーどっかになかったか?」。エンジンの試運転も順調で,この後,運営と選手の全員力を合わせてレース機材を満載して海辺までヨッコラショ。
七重浜に集まった侍達。
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ホッパ-1杯,レーザー3杯で,スキッパーはマスターズ,それもほとんどがGが付く状態。でも,皆さんやる気満々。チン対策に自作の白球をマストトップに装着する選手もいて,全員,闘志を胸に秘めて出艇準備完了。
レース海面へ
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レスキュー艇はマークを載せてレース海面へ。左のクルーザーは本部艇。沖には水産高校のFJ3杯が練習中。この後,08も出艇したため,以後,写真の記録はなしm(__)m
ソーセージコースを2本,江差のクマさんが2本ともトップで優勝。08も2本とも2位,特に2本目では常にクマさんを視界内に捉えて走ることができ,自己満足のレースでした。
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