先月27日に浜を散歩してる時にスナビキソウが咲き始めているのが目についたので、気を付けていると今日アサギマダラに合う事が出来て良かった。
調べて見ると我が身を守る為に体内に毒を貯めている事を知りました。
以下文章の一部分を抜粋しました。
アサギマダラが群れる理由
成虫のオスがよく集まるヒヨドリバナやフジバカマ、スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれる。そのPAを体内に取り入れる理由は、2つある。
1PAは鳥などの捕食者にとって毒になる物質。それを体内に取り入れ蓄積することによって、捕食者から身を守ることができるからである。
2オスは、PAから性フェロモンを作り出す重要な役割がある。オスは、交尾の前に、腹部の先にあるブラシ状の器官とハネの袋状の部分から性フェロモンを出してメスを誘う。
だからアサギマダラは、PAを含む植物に群れるのである。
食草・・・幼虫(上の写真)は、ガガイモ科のキジョラン、カモメヅル、イケマ、サクラランなどを食草とし、卵は食草の葉裏に産みつけられる。これらの植物は、どれも毒性の強いアルカロイドを含む。アサギマダラはこれらのアルカロイドを取りこむことで毒化し、敵から身を守っている。