
夕食の後、食器洗いをしながら、息子と
最初は、楽しくしゃべっていた。
「学校で何かあった?今日は友だちと遊んだん?」母
「遊ばんよ。そんな暇ないもん。」息子
「そういえば、O君は、うちに遊びにきたことが
ないね。うちに遊びにきたら、きっと、腰ぬかすよ。」息子
「なんで?」母
「汚すぎて・・・」息子
注:O君とは、エレベーター付の豪邸に住む息子の友達。
玄関には、息子が見てもわかるという舶来物の置時計や
広~いピカピカのリビングがあるそうだ。
「そうそう、そういえば、この間、S君の部屋にも入ったけど、
本とかゲームとか、棚にちゃんとしまってあった。
さすが、みんな綺麗に片付けとるわあ。」息子
「そうなん。そうなん。そうなん。だったら、あんたも片付けろや~。」母
一瞬、息子が、「しまった。」という顔をした。
「かあさんは、朝忙しいのに、お仕事に行く前に洗物をして、洗濯して、テーブルの上を片付けて、ソファーのクッションまで整えて、時間があるときは掃除機をかけて、こたつのふとんまでピッと張ってでるんよ。」
「なのに、ただいま~。って帰ったら、どうよ!!この、部屋の散らかり具合は?ランドセルの中から教科書は段々に飛び出しとるわ、脱いだ服は脱ぎっぱなし、こたつの上は、マンガやゲームや宿題のやりかけでぐちゃぐちゃ、ナナはスリッパをどこに咥えていったかわからんし(これは関係ない)帰ったら、ドーと疲れがでるじゃん。ったくもう。」
「何のために、2Fに自分の部屋があるん。引き出しや本棚は空にしとくためにあるんじゃなんよっ。」
と、怒り沸騰
で振り向くと、「へっ。」誰もいない。
独り言かいっ。

今度、証拠写真を、バッチリ撮っておくぞぉ~。
今日も写真はありません。
息子が描いた家族です。
最初は、楽しくしゃべっていた。

「学校で何かあった?今日は友だちと遊んだん?」母
「遊ばんよ。そんな暇ないもん。」息子
「そういえば、O君は、うちに遊びにきたことが
ないね。うちに遊びにきたら、きっと、腰ぬかすよ。」息子
「なんで?」母
「汚すぎて・・・」息子
注:O君とは、エレベーター付の豪邸に住む息子の友達。
玄関には、息子が見てもわかるという舶来物の置時計や
広~いピカピカのリビングがあるそうだ。
「そうそう、そういえば、この間、S君の部屋にも入ったけど、
本とかゲームとか、棚にちゃんとしまってあった。
さすが、みんな綺麗に片付けとるわあ。」息子

「そうなん。そうなん。そうなん。だったら、あんたも片付けろや~。」母

一瞬、息子が、「しまった。」という顔をした。

「かあさんは、朝忙しいのに、お仕事に行く前に洗物をして、洗濯して、テーブルの上を片付けて、ソファーのクッションまで整えて、時間があるときは掃除機をかけて、こたつのふとんまでピッと張ってでるんよ。」
「なのに、ただいま~。って帰ったら、どうよ!!この、部屋の散らかり具合は?ランドセルの中から教科書は段々に飛び出しとるわ、脱いだ服は脱ぎっぱなし、こたつの上は、マンガやゲームや宿題のやりかけでぐちゃぐちゃ、ナナはスリッパをどこに咥えていったかわからんし(これは関係ない)帰ったら、ドーと疲れがでるじゃん。ったくもう。」
「何のために、2Fに自分の部屋があるん。引き出しや本棚は空にしとくためにあるんじゃなんよっ。」
と、怒り沸騰

独り言かいっ。

今度、証拠写真を、バッチリ撮っておくぞぉ~。
今日も写真はありません。
息子が描いた家族です。

日常なんですから・・・
苦しい・・・
まるで目の前でスパレさんを見ていたような気がします。
振り向いた時のスパレさん・・・くっくっくっく