mimoの株日記~こんな日本でいいの?~

今は株日記でなくひどい企業の実態報告日記

勝手に貸し株制度に対する松井証券の回答

2024年01月10日 21時17分26秒 | ニュース・世の中

質問日時 01/09 12:16

日本株アプリからの質問:今 貸株 の項目タップして驚きましたが NISAから特定に移された銘柄は全て 自動で 勝手に貸株になってしまうんですか?
貸株 になると権利なしで配当も 優待ももらえないんですよね ?私はいつ貸株に申し込みましたか?
客にこのような大事な連絡も通知もせずに 勝手に貸株にするシステムはおかしくないですか?
それによって気づかずに 長期優待などもらいそびれる場合もあるんですけど?
いつどのタイミングでどういう基準でやっているのか きちんと ご説明ください


A 回答日時 01/10 17:08

お問い合わせいただきありがとうございます。松井証券WEBサポート担当:小谷でございます。

お客様は、2019/06/18に、お客様サイト【口座管理】-【各種口座開設状況】画面より貸株口座を開設しています。

貸株口座を開設している場合、お客様が保有している貸株対象銘柄は、貸株基本設定で指定している「権利取得設定」で、自動的に全数量が貸出しされます。
※初期設定は「全部貸し出す」になっています。

NISA口座保有銘柄は貸株対象外ですが、NISA口座から特定口座へ振替され貸株対象となった場合、自動的に貸し出しされます。

貸し出しを希望しない銘柄がある場合は、銘柄別設定で「全部貸し出さない」や「一部貸し出さない」へ変更を行っていただく必要があります。

貸株サービスに関する詳細は、次の当社WEBサイトで「取引ルール」をご確認ください。

・貸株サービス 取引ルール

なお、お客様は貸株基本設定の権利取得設定を「権利取得優先」に設定しているため、権利確定日に該当銘柄がすべて返却され、株式の所有権がお客様に戻ります。

そのため、貸株を利用していても、現物株式を保有している場合と同じように、株主優待や配当金、議決権等の株主の権利を取得できます。

【参照】
貸株サービスで、貸し出さない銘柄を設定することはできますか。
貸株を利用していても株主としての権利は取得できますか。
貸株サービスの権利取得設定とは何ですか。

よろしくお願い申し上げます。

松井証券
WEBサポート担当 小谷


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NISA終わりの価格変換制度を是正せよ!→新NISAではないらしい

2023年12月28日 14時42分28秒 | ニュース・世の中

追記>

来年からの新NISAは5年という期限がないらしい。

よって今まで私が散々指摘してた下記記事の5年後のNISA終わりの取得価格変換行為はもう行われなくなるようです。取得価格はずっとそのまま。(それが当然!!)

結局今までのおかしな取得価格変換の税制度を是正することなく、全体を変えてこれまでのデタラメ制度をなかったことにしたということですね。

#新NISA #NISA #金融庁

 

ここはめんどくさいな。

60日でいちいち見れなくされる><

 

新NISAなんて作る前に、現行NISAの問題点是正しろ!

実際の取得価格を勝手に変更して、わかんなくして課税するおかしなごまかし制度是正しろ!

 

長く書いた文章全部消えた、最低だな gooブログ

自動バックアップなんかされてないじゃん><

また書き直しです。

 

私は松井証券株を2019年に937円で購入、NISAで今年5年目、

今下がりに下がって714円、多分年末700円くらい?

ロールオーバーできず、今年年末の終値に取得価格が変換されてしまいます。

① もし年末700円なら700円で取得したことにされてしまう。23700円の含み損ですね。

そしてこれをその後800円で売却したらどうなりますか?

本当は13700円損してる損きりなのに、取得700円に変換されてるので

10000円の利益とみなされ課税されるのです。

② 逆に700円で買った株が900円になってたとしたら、NISA終り年末に900円に変更される。

これをもし1000円で売ったら・・・本来は3万円の儲けですが、1万円の儲けとみなされ、課税分はその分だけ。

もし850円で売ったら、本当は15000円儲かってるのに、900円で買ったことにされるので、損きりとみなされ課税は0です。

 

こんなデタラメなバカな制度をもう10年やってるのが現行のNISAです。

要は儲かってる人に課税を減らし、損してる人に課税させる、まさに日本がこぞってやってる

格差社会の金持ち優遇制度なのです。

このことは私は最初からここでも言ってるし、松井証券やSBIにも言ったけど、

証券会社こぞって、この金融庁の馬鹿げた施策に声を上げることもなく認めて従ってるのです。

③ そしてNISA終り後は特定口座に移され、この変更された取得価格で証券会社の持ち株リストに表示されるので、

自分でメモして覚えてないと、全部デタラメな取得価格に改ざんされてしまいます。

当然、損得計算もデタラメになる。

SBI証券はまだ参考価格として実際の買付取得価格も表示してるけど、

松井証券はこのような文書を出して、変換後は実際の取得価格は確認できないと堂々とうたってる。

まさに客を惑わせ儲かってると錯覚させるブラック商法みたいですよね・・

 

なぜこんな金融庁の作った不公平なバカげた制度に誰も声上げないの?

そもそも実際の取得価格をなぜ変更する必要があるのか?

NISA期間が終わって課税されるとしても、取得価格を変換する意味がわからない。

損してる人に課税して、儲かった人に減税する馬鹿げた理不尽制度・・

枠が増えた新NISAでもまた同じことをするんでしょ?

なぜこの意味不明なデタラメ制度をだれも是正しないのか??

 

私の解釈が間違ってるのなら、レスして教えてください。

同意いただける方は下のリンクのツイッターXなどで拡散してください。

 

 


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ダイソーセルフレジへの苦情

2023年12月22日 22時41分22秒 | ニュース・世の中

セルフレジについての苦情をダイソーに入れましたので、ここに転載しておきます

 

この文章はそのまま経営陣にお見せください

貴社は日本の全店舗オールセルフレジオンリーにするおつもりですか?
それで不便な人、困る人がどれだけ出ているか、わかりませんか?


DAISOを利用するのはおつきを抱えたお金持ちではありません。
むしろ逆です。
子供や赤ちゃんを連れた方、お年寄り、体の不自由な方、荷物のある方、
どれだけ不便を感じているかわかりませんか?

1品2品ならセルフは便利です。でもセルフだけで使いこなせる人ばかりではない!
なぜ有人レジを残さないのですか?
いちいちセルフのそばに店員を立たせているなら、その分スタッフのレジを設けたほうがよほど効率的で親切です。

SNSを見たことありますか?
苦情多々です。セルフのみになって長い行列、使えないお年寄り多し。

うちの近所のダイソーは6機すべてセルフになっています。
私の知る限り、普通の物販店で、セルフレジのみにしてるのは貴社だけです。
どこのスーパーでもコンビニでも、有人レジは必ず残しています。

セルフを使えない人は排除するつもりの経営方針ですか?
そういうことをしていると、自分が年をとったり体が不自由になったとき、痛い目にあいますよ!

 

しかもセルフレジで店員は暇になって陳列や片付けばかりしている。
人件費が浮いてるはずなのに、100円より高い商品がとても増えていますよね?

バイトの代わりに客が働いているという意識はお持ちですか?
セルフレジの客には10%引きにするくらいの施策があれば、まだ我慢できますが、
貴社はセルフで客に働かせても消費者には何1つ還元しない。

誰を相手にしている商売なのか?
少し考えていただきたいと思います。

 


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NISA終わりのデタラメ取得価格変換ーおかしな計算方法ー

2023年10月11日 18時29分53秒 | ニュース・世の中

松井証券に問い合わせた回答です。

理解できない計算方法???

私の持ってるイントランス400株のうち、300株昨年末ROしたら、

それはNISA終わりの年末終値で変換され、

残りの100株はまだNISA中ですが、それは実際の取得価格でなく

元の400株の実際の取得価格の平均値をだして、残りの100株はその価格になるんだってよ!

でその平均値だけが400株88円と表示されてるわけ!意味わからん・・

具体的には私は2018年に196円で300株、以降126円で100株NISAで買っています。計400株

(実際は他社と松井の特定口座であと200株ありますが)

松井の回答1回目

計算方法は次の通りです。

【イントランス(3237の平均取得単価】
※受渡日で記載しています。

2018/3/30
買付 300株 単価196円 取得価格58,800円

2019/5/15
買付 100株 単価126円 取得価格12,600円

総取得価額=58,800円+12,600円=71,400円

平均取得単価=71,400円÷400株=178.5円≒179円(1円未満切上げ)

回答2回目松井証券はSBIのように続けて回答に返信できないので会話にならず、いちいち毎回質問しなおし回答が別枠に来て見るのもするのも超面倒!!おまけに2ヶ月で削除する><)

当社ではロールオーバーした分は非課税期間終了時の時価(終値)で平均取得単価を計算して表示する仕様です。

保有株数のうち一部株数をロールオーバーした場合、ロールオーバーしていない株数分はロールオーバー前の平均取得単価を引継ぎ、ロールオーバーした株数分は非課税期間終了時の時価(終値)で平均取得単価を算出します。

イントランス(3237)の場合、400株のうち300株をロールオーバーしているので、300株は非課税期間終了時の時価(終値)、残りの100株はロールオーバー前の平均取得単価を引き継いで、400株分を平均化して平均取得単価が算出されています。

・イントランス(3237)の平均取得単価
{(ロールオーバー前の平均取得単価179円×100株)+(非課税期間終了時の時価57円×300株)}÷400株≒88円

こちらはロールオーバーした場合の平均取得単価と平均取得単価のルールに則って算出しています。

【NISA】ロールオーバーや課税口座へ移管した銘柄の平均取得単価や評価損益が変わっています。 | よくあるご質問(Q&A)

意味わかりません・・よって実際の取得価格とはぜんぜん違う数字が表示され、

これで税金が計算される。おかしいと思いませんか?

実際は196円で300株、126円で100株買ってるのに、今の数字は88円で400株買ったことにされて、

仮に100円で全部売ったとすると実際には3万以上損してるのに、利益があったことになり、ROしなければ(NISAでなくなれば)課税されるということです。

ロールオーバーすれば価格変換されないと思ってしたのですが、結局変換しています。

 

現行NISAはこんなおかしなしくみになっています。

新しいNISA云々言う前に今のおかしなしくみを是正したらどうなんだ??

なんで誰も意見しないのか??こんなふざけたデタラメ取得価格変換を!!

そもそも価格変換する必要がない!なぜ実際の取得価格をわざわざ別の価格にするのですか??

意味わからない

結果損してても課税され、得して利益のあった人は実際の取得価格が底上げされてるので税金少なくなるんですよ!

儲かってる人が益々儲けて、損してる人が税金払うっておかしいでしょ??

 


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勝手に貸株制度&取得価格変換制度

2023年01月27日 17時27分19秒 | ニュース・世の中

2014年に NISA が始まってから5年が過ぎ NISA期間 5年が終わって特定に移行される人が出てきたのが2019年...

それからもうだいぶ経っているがおかしなシステムは未だに続いている。
 
私は2016年から株式投資を始めたので最初に移行されたのは昨年だった。
が昨年の株は1銘柄だけで分割されて端株になったものなので大した問題はなかった.
 
今年になりヤマダ電機とりそな銀行共に含み損で売れない二つが NISA から特定口座に SBI 証券で移行された
松井証券に NISA 口座を移してしまっているのでロールオーバーはできなかった。
SBI をまた使う気にはならなかったのでNISAを戻そうという気持ちもなかった.
 
特定に移るだけで何も条件が変わらないなら問題はない.
しかし2月に気づいた!
全部貸株扱いになっている!
貸株=会社に対する株主の権利がないということです!
配当金は相応額が一応貰えるけれど優待の権利や総会での投票行使権は失う.
特定や一般で貸株設定にしていると、
本人に確認もなしにだまってNISAからの移行分は同時に貸株に自動登録されてしまうのです。
 
2月に気づいて優待優先に変更したので3月に無事ヤマダ電機の優待をもらうことができたが、気づかなければ優待もらいそびれるところでした。
長期優待などの制度がある会社だったら、この勝手に貸株自動登録のせいでその権利そのものを失ってしまうのですよ!
それについてすぐに SBI 問い合わせをしたら回答がこちら
 
 
一応謝ってるけど、これってSBI独自の問題なのかな?
また金融庁が決めてることなんですかね?
 
 
2点目は意味不明な取得株価変換制度です。
 
NISA で買った株価が5年経ってロールオーバーせずに特定や一般に移行されると
NISA終りの年末の最終日の終値株価に勝手に変換されて、取得価格が変えられてしまうのです。
 
例えば500円で買った株を含み損で売れないのでそのまま残してNISA期間が終わると・・
その年末の金額が400円なら400円で取得したことになってしまう.
仮にこの株を500円で売ったとしたら実際は利益がないのに400円で買ったことにされてそこから計算した利益の20%の税金を払うことになる.
450円で売ったなら、損しているのに儲け扱いになって税金を払うことになる.
 
逆に500円で買った株がNISA終わりの年末に600円になってたとする。
そしたら600円で取得したことになる。
この株をその後700円で売ったとすると、本来2万の儲けなのに1万の儲け扱いになって税金も減る。
これが今のおかしな制度です。
 
要するに、損して売れない人は、取得価格変換されてますます損する。
得してて売らない人は、取得価格の変換により、ますます得して税金が減るのです。
 
金融庁では堂々とこのおかしな理不尽制度を説明しています
(下記のリンクの下のほうのケース2)
 

 

こんなばかげた制度、一体誰が考えたのか?

なぜ実際の取得価格を変換する必要があるの??
 
そしてなぜ誰もこのおかしな制度に意義を唱えないのでしょうか?
 
これについて松井証券に意見を聞こうと問い合わせてみました。
しかし・・
金融庁のルールで決まっている、それに対しておかしいと思わないので、
意義は唱えないんだって!
 
普通に考えればおかしいでしょ?こんなルール。
客の取得価格を勝手に変えて、それに基づいて、実際は損してるのに課税されるなんて、そんな馬鹿な話があっていいはずがない。
損してる人はますます損させて、得してる人には税金を減らすって???
 
こんなばかげたおかしな制度は、証券会社がきちんと抗議して早急に是正すべきです。
 
最初に書いた今年NISAから特定に移行されたSBIの2銘柄の今の状況です。
 
 
ちょっと小さくて見づらいけど、このように価格変換されています。
参考価格が実際の取得価格
取得価格ってのが昨年の終値に変換された、偽取得価格
 
よって損益は実質でなく、変換された価格での間違った損益です。
 
これでは両方プラスになってるけど、それは昨年の終値に価格変換されてるからであり
実際ヤマダ電機は私は557円で買ってるので今含み損です。
しかし7900円の利益になっていて、今リカクしたら、これに課税されるわけです。
りそなも同じ、実際は583円で買ってるのでこんなに利益はありません。
しかし間違った取得価格で利益に課税されます。
 
なんでこんなデタラメなシステムにしてるのでしょうか??
 
今年の2018年分のNISA終了分は価格変換されたくないので、ロールオーバーしました。
かなりの含み損ですので、勝手に価格変換されて、損してるのに売却して課税されてはたまりません。
 
2023年1月追記>
なんと!おかしな制度で本当の取得価格変換阻止するためにROしたのに、
ROはされてNISAになってるけど、取得価格はしっかり昨年末の終値に変換されているではありませんか?
 
ふざけるな!!
 
このおかしな制度に断固抗議します!!
 
この金融庁の現状のNISA終わりの価格変換システム、おかしいと同意していただける方は、
このブログ記事、リンクして拡散してください。
是正されるべき誤った制度と規則です。
 

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