残る 2022-03-29 20:54:19 | 日記 初潮を迎え徐々に女性へと向かう私の体母には、いつしか同性への嫉妬のようなものが加わりお前みたいな奴は男は相手にしない(そもそもまだそういうものには興味もなく)休みなのに男にも誘ってもらえないのかなどと言う言葉を浴びせた。その頃私は水泳部だったある日大会も近く練習に明け暮れていた。家に帰るとクタクタで寝てしまうこともあった突然火のつくような痛みで飛び起きた母は、私の背中にアイロンを押し当てたのだ