毎日が遺言

大臣の辞任とかなんとか

 長崎出身でありながら「原爆はある意味ではしょうがないと思う」との発言をした防衛大臣が、選挙のために辞任させられた。
 どうせ軍事の立場からアメリカに好感を持たれようとでもしたんだろうけど、これが本音であることは間違いない。いや本音というか、「こういう風に解釈をしておくようになってほしいものだ、その方が今の政権の方向性からいうと好都合なんだけど」というところだろう。
 つまらないヤツだ。
 長崎市民の、被爆者の感情を忘れて、つまり個々の人間を忘れて“大枠”しか見られない政治家にだ堕してしまったということかな。
 おまけに新大臣が言ったことは「言葉に気を付けていきたい」だと。言葉じゃなくて視点だろうが!ハートだろうが!
 こういう連中を支持する国民もいるんだろうけどあんたたち、ナメられてるんだよ!
 ニュースでは、沖縄の副知事が、沖縄戦での住民自決についての教科書記述が消されたことについて、文部科学省に正式に抗議していた。

 この政権の方向性ははっきりしている。さまざまな国民の当事者の立場より、権力の中心にいるものの立場優先なのだ。
 これは全く、政党に関係なく情けない話だと言わざるを得ないね。

 ナメられない一市民でありたい。
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